ジム・オルーク / バッド・タイミング

ジム・オルーク / バッド・タイミング
CD
ミニ・レビュー
90年代の実験音楽を背負って立つ奇才ギタリストによるカントリー・ブルースへのオマージュ。全編に流れる暖かなアコースティック・ギターの音色が郷愁を誘う。(4)では陽気なブラスが飛び出したり、実験音楽の難解なイメージを覆すポップ感あふれる作品だ。
収録曲
01THERE'S HELL IN HELLO BUT MORE IN GOODBYE
0294 THE LONG WAY
03BAD TIMING
04HAPPY TRAILS
アーティスト
  • ジム・オルーク
    1969年1月18日、米シカゴ生まれのミュージシャン/作曲家/プロデューサー。10代でギターの即興演奏に開眼、実験的要素の強い作品を発表するほか、ウィルコなどの他アーティストのプロデュースや、ソニック・ユース、ガスター・デル・ソル、ドラッグ……
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