中森明菜 / バラード・ベスト〜25th Anniversary Selection〜

はてなブックマークに追加
中森明菜 / バラード・ベスト〜25th Anniversary Selection〜
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    BALLADE BEST - 25TH ANNIVERSARY SELECTION -
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    ユニバーサル シグマ
  • 規格品番:
    UMCK-1223
  • 価格:
    2,857 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    中森明菜 / バラード・ベスト〜25th Anniversary Selection〜をAmazon.co.jpで購入する中森明菜 / バラード・ベスト〜25th Anniversary Selection〜をHMV.co.jpで購入する中森明菜 / バラード・ベスト〜25th Anniversary Selection〜を楽天ブックスで購入する中森明菜 / バラード・ベスト〜25th Anniversary Selection〜を@TOWER.JPで購入する
    中森明菜 / バラード・ベスト〜25th Anniversary Selection〜を山野楽器で購入する中森明菜 / バラード・ベスト〜25th Anniversary Selection〜をTSUTAYAで購入する該当アーティストをiTunes Storeで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)該当アーティストをApplkeMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
93年以降録音のバラードを集めた25周年ベスト。「セカンド・ラブ」「予感」など初期の名曲も大人の仕上がりに。特に85年当時都会的だった「SOLITUDE」は大陸的で優美に変化、98年の「帰省〜Never Forget〜」はより鬼気迫る歌唱でライヴ感たっぷり。新曲「あの夏の日」の“変わりゆく季節、変わらない想い”という歌詞が印象的。
デビュー25周年企画のベスト・バラード集。既発作品からの選りすぐりナンバーのほか、「難破船」などが新録ヴァージョンで楽しめる。新曲「あの夏の日」にも注目。
トラックリスト
01難破船 (2007 Ver.)
87年発表のシングル曲の2007年新録ヴァージョン。20年を経てさらに深い情念が込められた歌声が、喪失感が立ち込めた歌詞をよりリアルに感じさせている。オリジナルに忠実な編曲もイメージを損なっていない。
02セカンド・ラブ
80年代初頭の歌謡曲の王道ど真ん中なナンバー。哀愁あふれる雰囲気は彼女の哀しげなキャラクターとよくマッチしている。のちのヴォーカル・スタイルからは想像がつかないほどその歌声は、可愛らしくあどけない。初期の彼女を語るうえではずせない曲だ。
03あの夏の日
移ろいゆく夏の風景と主人公の変われないという想いの対比が随所にちりばめられているのが印象的な、切なさあふれるナンバー。そっと吐き出すようにかすれる明菜のヴォーカルが、いっそう聴く者の想像力をかきたてるようだ。
04LIAR
89年発表のシングルをリメイクした95年のベスト『true album』から収録。「ただ泣けばいいと思う女に見られたくない」という主人公の強い意志が、より抑えた歌唱によって浮き彫りになっている。
05水に挿した花
90年発表のシングルをリメイクした、2002年のベスト『歌姫Double Decade』より。ピアノ1本のシンプルなアレンジと耳元でささやくような歌唱によって、繊細な主人公の心情と孤独感が強く迫ってくる。
06陽炎
93年のアルバム『UNBALANCE+BALANCE』のラストに収録されたナンバー。歌詞を明菜本人が手がけ、想いを重ねるように丁寧に歌うことで、深い情念を抱え続ける主人公の物悲しさがより切なく響いている。
07赤い花
パク・ヨンハの歌う韓国ドラマ『オールイン〜運命の愛』エンディング・テーマ曲のカヴァー。言葉をひとつずつ確認しつつ進むような力強いヴォーカルとミステリアスなアレンジが相まって、緊迫感が漂いながらも余韻が残る楽曲となった。
08SAND BEIGE〜砂漠へ〜
サハラ砂漠をテーマにして、楽曲にさまざまな実験を試みたナンバー。エキゾティックな雰囲気がミステリアスなキャラクターの彼女に合っていて、何を歌っても様になってしまうのがすごい。
09SOLITUDE (2007 Ver.)
85年発表のシングル曲の2007年新録。オリジナルでは都会的な歌詞とサウンドが印象的だったが、シンプルなピアノのイントロとつぶやくような明菜のヴォーカルによって、いっそう無機質な都会像を彷彿とさせるナンバーとなった。
10二人静
松本隆が歌詞を提供し、関口誠人が曲を作り、井上鑑がアレンジし、中森明菜が歌う。そうすると何か不思議な“ずれ”のようなものが現出するのだ。日本的でありながらどこかミステリアスな雰囲気の漂う楽曲となっている。
11月華
94年当時、ジュエリーのCMソングに起用され、今でもステージで披露される機会が多い人気のナンバー。明菜の大きな持ち味であるヴィブラートを多用した歌唱が、メロディやアレンジと相まって他に例を見ないほど激情的になっている。
12予感
95年のベスト・アルバム『true album』に収録のヴァージョン(原曲は85年『ビター・アンド・スウィート』に収録)。ささやくような歌唱も印象的だが、言葉にない行間までもを吐露するような弦楽器の存在感も聴きどころだ。
13初めて出逢った日のように
パク・ヨンハの歌う韓国ドラマ『オールイン〜運命の愛』エンディング・テーマを、より原曲に近い形でカヴァー。感情をむき出しにせずあえて抑えて歌うことで、かえって主人公の心の機微がリアルに伝わってくる。
14
2002年のカヴァー・アルバム『歌姫Double Decade』収録のヴァージョン(オリジナルは86年に発表)。高揚感の強いアレンジや物語性の強い詞、そして繊細な歌唱が三位一体となって、聴き手をぐいぐいと引き込む珠玉のスロー・バラードだ。
15帰省〜Never Forget〜 (2007 Ver.)
98年に発表されたシングルの2007年新録ヴァージョン。地底を這うような前半からサビで一気に跳ね上がるという難解なメロディを、原曲以上に気迫が満ちたヴォーカルで歌い上げている。新境地を拓いた明菜の力強さに圧倒されるナンバーだ。
  • 中森明菜
    1965年7月13日生まれ、東京都清瀬市出身の歌手。16歳の時、オーディション番組『スター誕生!』を経て、82年にシングル「スローモーション」でデビュー。続く「少女A」よりヒットを連発。ツッパリとアイドルの両面を打ち出したイメージで“第2の……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
[インタビュー] 丸みのある、自然体の音楽 Opus Inn『Time Rolls On』[インタビュー] 消費者だったら消費者らしく盛り上がれ “侵食する”ARKHAM
[インタビュー] “歌がうたえればそれでいい”って思えるわたしでありたい 山崎あおい『FLAT』[インタビュー] クラシック音楽と人々、作曲家と現代人を“つなげる”清塚信也の最新アルバム『connect』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015