ミニ・レビュー
2006年発売の『リハーサル&コンサート第1集 ドイツ音楽編』からの分売。コンサート部分のみ収録している。なるほど、こういう演奏を聴くと熱狂する気持ちもわかる。凄まじい演奏で息苦しくなるくらいの緊張感が張りつめている。ムラヴィンスキーへの好き嫌いに関わらず一聴の価値あり。★
ガイドコメント
2006年に『リハーサル&コンサート第1集』として発表された8枚組BOXからの単独リリース。来日直前の1973年4月の録音で、緊迫感に満ちた演奏が大きな話題を呼んだ。ファンには嬉しい待望の復活といえる。
演奏
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラード・フィルハーモニー交響楽団