ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲全集 アッカルド(VN)マズア / LGO [2CD] [廃盤]
ミニ・レビュー
ブルッフのヴァイオリンとオーケストラのための作品が集められている。演奏されることの希なヴァイオリン協奏曲第3番もそれなりにいい曲だ。アッカルドの明るく歌謡的なヴァイオリンが作品の魅力を引き出し、オケが整然とした演奏を聴かせてくれる。
ガイドコメント
一流アーティストの演奏、ユニークな選曲、ナイスプライスで好評の《フィリップスDUO》シリーズ。マイナーな協奏曲を、パガニーニ弾きとして名を馳せる名手アッカルドが魅力的に紹介。
収録曲
01ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調op.26
02ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調op.44
03セレナードop.75
04ヴァイオリン協奏曲第3番ニ短調op.58
05スコットランド幻想曲op.46
演奏
サルヴァトーレ・アッカルド(VN)クルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
録音
(1)(2)(5)77.6 (3)78.4 (4)78.3
アーティストおよび作曲家
ヴァイオリニスト。1941年イタリア、ナポリ生まれ。13歳でパガニーニのカプリースを演奏してデビュー。ナポリのサン・ピエトロ音楽院でマイエルラに師事。55年にヴェルチェルリ国際コンクールで第1位に入賞し、58年パガニーニ国際コンクールで優勝……
1838年生まれ。1920年没。ドイツ出身。当時はオラトリオ作曲家として有名だったが、今日ではヴァイオリン作品への評価が高い。ヒラーとライネッケに作曲を学ぶ。メンデルスゾーンの影響を受け、甘美な旋律と緊張感のあるリズムを持つ、ロマンチックな……
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