ソウル・フラワー・ユニオン / キャンプ・パンゲア

ソウル・フラワー・ユニオン / キャンプ・パンゲア
CD
ミニ・レビュー
リリース・ラッシュが続くソウル・フラワー・ユニオンだが、フル・アルバムは2年ぶり。「ダンスは機会均等」のシンセがP-ファンクのようだ。相変わらず一曲に込められた情報量と熱量が凄い。珍しくストレートなR&Rタイプの「パンゲア」もしかり。ライナーの写真も味わい深い。
ガイドコメント
2008年アルバム『カンテ・ディアスボラ』以降、ジャンボ・マキシ・シングル3枚とライヴ・アルバムを発表したソウル・フラワー・ユニオン。その2年間の活動を総括するアルバムが完成。「死ぬまで生きろ!」など、パワフルな楽曲が満載だ。
収録曲
01パンサラッサ
02ホップ・ステップ・肉離れ
03ダンスは機会均等
04死ぬまで生きろ!
05死んだあのコ
06再生の鐘が鳴る
07アクア・ヴィテ
08道々の者
09太陽がいっぱい
10パンゲア
11千の名前を持つ女
12スモッグの底
13ルーシーの子どもたち
14続・死ぬまで生きろ!
15移動遊園地の夜
アーティスト
  • ソウル・フラワー・ユニオン
    1993年、中川敬率いるニューエスト・モデルと伊丹英子率いるメスカリン・ドライヴが合体し誕生したバンド。同年11月に『カムイ・イピリマ~自然・神の耳うち~』でデビュー。トラッド、ソウル、パンクなどをミックスした“祝祭的”サウンドが話題に。阪……
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