Def Tech / Catch The Wave [2CD]

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Def Tech / Catch The Wave [2CD]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    CATCH THE WAVE
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    JAWAIIAN STYLE RECORDS
  • 規格品番:
    JAWAII-0001
  • 価格:
    1,886 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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ガイドコメント
ダブル・ミリオンを突破したデビュー作『Def Tech』に始まり、2nd『Lokahi Lani』を経て発表となる、映画『Cathe a Wave』主題歌やSony Ericssonキャンペーン・ソングなど多くのタイアップ曲を多数含む3rdアルバム。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    1位 (2006/4/24)  ⇒  2位 (5/1)  ⇒  3位 (5/8)  ⇒  5位 (5/15)  ⇒  7位 (5/22)  ⇒  8位 (5/29)  ⇒  18位 (6/5)  ⇒  21位 (6/12)  ⇒  26位 (6/19)  ⇒  30位 (6/26)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    1位 (2006/4/24)  ⇒  1位 (5/1)  ⇒  4位 (5/8)  ⇒  5位 (5/15)  ⇒  8位 (5/22)  ⇒  9位 (5/29)  ⇒  18位 (6/5)  ⇒  17位 (6/12)  ⇒  19位 (6/19)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    1位 (2006/4/24)  ⇒  1位 (5/1)  ⇒  2位 (5/8)  ⇒  5位 (5/15)  ⇒  8位 (5/22)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    1位 (2006/4/24)  ⇒  1位 (5/1)  ⇒  3位 (5/8)  ⇒  5位 (5/15)  ⇒  7位 (5/22)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    1位 (2006/4/24)  ⇒  1位 (5/1)  ⇒  3位 (5/8)  ⇒  6位 (5/15)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    1位 (2006/4/24)  ⇒  1位 (5/1)  ⇒  3位 (5/8)  ⇒  4位 (5/15)  ⇒  4位 (5/22)  ⇒  6位 (5/29)  ⇒  10位 (6/5)  ⇒  9位 (6/12)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス インディーズ
    1位 (2006/4/24)  ⇒  1位 (5/1)  ⇒  1位 (5/8)  ⇒  2位 (5/15)  ⇒  3位 (5/22)  ⇒  2位 (5/29)  ⇒  7位 (6/5)  ⇒  5位 (6/19)  ⇒  4位 (6/26)  ⇒  10位 (7/3)  ⇒  8位 (7/10)  ⇒  10位 (7/17)
収録曲
[Disc 1]
01Power in da Musiq〜Understanding
ホーン・セクションがカッコよく使われているこの曲は、“音楽の持つパワー”についての歌。「地位や名誉、肩書き 財産 全部取っ払った時 何が残るか!?」という、人間同士の本質的な関わりの大切さを、音楽に託して問いかける。
02Lift Up feat.Lafa Taylor
いかにもDef Techらしい、ポジティヴなメッセージにあふれたナンバー。“信”のコンパスを持って、未来に向かって前向きに突き進もうぜ、という内容の歌詞を、速めのビートに乗せて、ちょっぴり扇情的に歌い上げている。
03Irie Got〜ありがとうの詩〜
両親や友だちなど、自分の周囲のすべての人々に「ありがとう」という感謝のメッセージを贈ろう……そんな優しい気持ちがいっぱいのナンバー。心地よさ満点のバック・トラックもいい感じで、メロディの美しさも際立っている。
04Cancion de la Expasion- CANCIモN DE LA EXPASIモN -
戦争という愚かな行為、さらに、人間の本質とは何かにまで言及していく、かなり“深い”メッセージを内包したナンバーだ。Def Techが若い世代の圧倒的支持を集めているのは、こうした人間の本質へと迫る要素を忘れていないからに違いない。
05Catch The Wave
映画『Catch a Wave』の主題歌でもあるキャッチーなナンバー。波乗りを人生にたとえて、Def Techらしいメッセージを届けてくれる。歌詞、メロディ、アレンジ、ヴォーカル、どれをとっても最高の出来で、アルバム『Cacth The Wave』を代表する1曲。
06Heroes
森田昌典と阿部登によるトラック・ユニット、STUDIO APARTMENTが曲作りとアレンジで参加した作品。彼らはストリングスのアレンジにも関わっており、ラテンっぽくてダンサブルなサウンドが非常に魅力的なナンバーだ。
07Yamiagari
タイトル通り“病み上がり”のときの心情を綴ったナンバー。高熱で寝込んでいるときに限って、いろいろな後悔や願望が、ぐるぐると頭の中を駆け巡ったりするものだが、この曲は、まさにそんなときに聴くのが相応しい。
08Jawaiian Time
“ジャマイカ+ハワイアン=ジャワイアン”がトレード・マークのDef Techらしい、リゾート気分満点のインスト・チューン。わずか1分半足らずであっという間に終わってしまうので、もう少し聴いていたいと、ついつい思ってしまうほど心地よい曲だ。
09Off The Edge feat.WISE
バイリンガルMCのWISEをフィーチャーしたナンバー。ロック色の濃い、かなり激しいトラックに乗せて、WISEのラップがカッコよく炸裂する。何かをぶち破り、前進しようとするときに必要な“勇気”をくれる曲だ。
10Broken Hearts
TBSドラマ『ブラザー☆ビート』主題歌としてもおなじみのナンバー。本場アメリカのR&B/ヒップホップ色が濃いトラックに乗り、キャッチーでスムースなメロディが炸裂するが、どこか悲しげなムードも漂わす失恋ソング。
11Get Real
シンセとビート・ボックスの組み合わせがファンキーなトラック。ニートなどの問題にも言及した、社会性をはらんだ歌詞が印象的だが、この曲で歌われているのは“世間に流されず、自分だけの真実を探せ”ということだ。
12いのり feat.SAKURA
女性R&BシンガーのSAKURAをフィーチャーしたナンバー。リリカルなピアノ・ソロに導かれて始まるこの曲は、スピリチュアルなムードを漂わすバラードで、人間の気持ちの中で、最も根源的であり、最も大切なものである“祈り”について歌われている。
13No Complaints
“不満を言うのは止めよう”と歌われる、ゆるやかなレゲエ・ビートが心地よいナンバー。自分の世界を変えられるのは自分だけ。だから、不平不満を言う代わりに、人を誉めよう……という、いかにもDef Techらしいメッセージだ。
14Who's The Coolest?
ヒップホップ・スタイルの曲だが、やはり、どこかDef Techっぽい個性を感じさせる。しかも、扇情的なリリックが乗るので、ますます強力なトラックという印象。ストリート・ワイズなプレイもゴキゲンだ。
[Disc 2]〈INST.〉
01Irie Got〜ありがとうの詩〜
02Catch The Wave (acoustic ver.)
03Heroes
04Power in da Musiq〜Understanding
05Who's The Coolest?
06このまま
07Deep Blue
08いのり
09Micro's Guidance2-Mutant
タイアップ
  • 「Broken Hearts」 - TBS「ブラザー★ビート」主題歌
  • 「Catch The Wave」 - ワーナー・ブラザーズ「キャッチ ア ウェーブ」主題歌
  • 「Get Real」 - Sony Ericsson「au W41S」TV-CMソング
  • 「Irie Got〜ありがとうの詩〜」 - フジテレビ「めざましテレビ」テーマソング
  • 「Lift Up feat. Lafa Taylor」 - au by KDDI「Sony Ericsson W42S」TV-CMソング
アーティスト
  • Def Tech
    2001年に結成。Shen(1981年5月9日生まれ。ハワイ・オワフ島出身)とMicro(1980年8月28日生まれ。東京都出身)からなるヴォーカル・ユニット。2005年1月に1stミニ・アルバム『Def Tech』でインディ・デビュー。“……
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