ミニ・レビュー
デビュー・シングルは、ベースがうなりブラスが弾けるファンク・ビートがバリバリのアッパー・チューン。福原のソウルフルなヴォーカルは、伸びやかに空に舞い上がっていくような感じで、愛し続ければ世界だって変えられるわ、と歌い上げている。ジャケはホブ・マーリィ風。
ガイドコメント
“生きるために叫ぶうた”を歌う、鋭く力のあるヴォーカルが魅力の福原美穂のデビュー・シングル。日常の恋愛と戦う様を描いた、制作当時20歳ならではの等身大のリリックが魅力だ。ソウル・ミュージックなど、彼女の音楽的ルーツも垣間見られる。