ミニ・レビュー
失礼ながらベスト? かと思ったら15年ぶりのアルバム。どことなく味わいの異なる豪快なブラス・ロック、甘さだけではない新たな魅力を持ったバラードなど、まるでデビュー作のように新鮮。新人女性シンガーとのデュエット曲もあり、別のバンドのようでもある。
ガイドコメント
2006年にリリースされた、およそ15年振りとなるシカゴのオリジナル・アルバム。ロックとR&Bの要素をバランスよく配備し、王者らしい風格を漂わせた、新たな意欲を感じさせる快作に仕上がっている。
収録曲
01FEEL
02KING OF MIGHT HAVE BEEN
03CAROLINE
04WHY CAN'T WE
05LOVE WILL COME BACK
06LONG LOST FRIEND
0790 DEGREES AND FREEZING
08WHERE WERE YOU
09ALREADY GONE
10COME TO ME, DO
11LOVIN' CHAINS
12BETTER
13FEEL