デヴィッド・サンボーン / クローサー

はてなブックマークに追加
デヴィッド・サンボーン / クローサー
CD
ミニ・レビュー
2曲を除きスタンダード・ソング。ギル・ゴールドスタインのストリングス隊とホーン隊のアレンジが効いている。ラッセル・マローンも好演。「ポインシアナ」を吹くサンボーンには、ファンキーに押しまくっていた時代を過ぎて、熟成の雰囲気が漂う。
ガイドコメント
人気サックス奏者による1年半ぶり、ヴァーヴ第2弾アルバム。リズ・ライトをゲスト・ヴォーカルに迎え、ジェームス・テイラー楽曲などキャッチーでポップなナンバーが中心に収録されている。
チャート
  • TOWER RECORDS ジャズ アルバム
    3位 (2004/11/15)  ⇒  1位 (11/22)  ⇒  4位 (11/29)  ⇒  5位 (12/6)  ⇒  11位 (12/13)  ⇒  17位 (12/20)  ⇒  11位 (12/27)  ⇒  15位 (2005/1/10)  ⇒  12位 (1/17)  ⇒  9位 (1/24)  ⇒  11位 (2/7)
収録曲
01TIN TIN DEO
02SENOR BLUES
03DON'T LET ME BE LONELY TONIGHT
04SMILE
05ENCHANTMENT
06BALLAD OF THE SAD YOUNG MEN
07ANOTHER TIME, ANOTHER PLACE
08CAPETOWN FRINGE
09POINCIANA
10YOU MUST BELIEVE IN SPRING
11SOFIA
演奏
デヴィッド・サンボーン(AS) ラリー・ゴールディングス(KEY) マイク・マイニエリ(VIB) ラッセル・マローン(G) クリスチャン・マクブライド(B) スティーヴ・ガッド(DS) 他
録音
2004.
封入特典
  • 解説
アーティスト
  • デヴィッド・サンボーン
    1945年7月米国フロリダ州タンパ生まれ。アルト・サックス奏者。子供の頃にかかった小児麻痺のリハビリとしてアルト・サックスを始める。67年にポール・バターフィールドのバンドでプロ・デビュー。70年代中頃からはジャズ・フィールドに限らないセッ……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 石川さゆり “日本”を綴る三部作最終章[インタビュー] Blan( 成田忍と横川理彦からなるダークウェイヴ・ユニットが待望の1stアルバムを発表
[インタビュー] ロンドン、LA、NY、サンパウロ、世界各地で現地のミュージシャンと制作したニュー・アルバム[インタビュー] ホセ・ジェイムズ レーベルの設立・結婚を経て発表する、代表作のパート2は新たな旅の始まり
[インタビュー] アグネス・オベル 音楽は秘密の日記、デンマークのSSWがひとりで作り上げた新作[インタビュー] The mellows “ヴェイパーウェイヴ”ではなく自分たちらしさを追求した新作
[インタビュー] フォトグラファー有賀幹夫が捉えたストーンズの魂(後編)[インタビュー] フォトグラファー有賀幹夫が捉えたストーンズの魂(前編)
[インタビュー] maco marets 気鋭のラッパーが語る、ひとくぎりの3枚目『Circles』までの道のり[インタビュー] チャクラ 強烈な個性で伝説的存在となっているバンドの未発表ライヴCDを、チリ人のマニアが制作
[インタビュー] 女子のリアルを綴るSSW、コレサワ “すごく前向きな”失恋アルバム[特集] Sound Schedule 鮮度の高い演奏を聞かせる3人組 2020年ライヴ最速レポ
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015