CNBLUE / CODE NAME BLUE

はてなブックマークに追加
CNBLUE / CODE NAME BLUE
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    CODE NAME BLUE
  • ジャンル:
    エイジアン・ポップ
  • レーベル:
    ワーナーミュージック・ジャパン
  • 規格品番:
    WPCL-11189
  • 価格:
    3,000 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    CNBLUE / CODE NAME BLUEをAmazon.co.jpで購入するCNBLUE / CODE NAME BLUEを@TOWER.JPで購入するCNBLUE / CODE NAME BLUEをHMV.co.jpで購入するCNBLUE / CODE NAME BLUEを楽天ブックスで購入するCNBLUE / CODE NAME BLUEをTSUTAYAで購入する
ミニ・レビュー
韓国発のツイン・ヴォーカル、ツイン・ギターのロック・バンドのデビュー・アルバム。いわゆる韓流とは違う、媚びた感じのない骨太のロックを聴かせてくれる。ハードな曲からバラードまで、同じ世界観の中で違うバンドかと思わせるほどまったく違うスタイルの曲があり、音楽性の幅広さも感じさせる。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    2位 (2012/8/27)  ⇒  12位 (10/22)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    3位 (2012/8/27)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    4位 (2012/8/27)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    7位 (2012/8/27)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    2位 (2012/8/27)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    3位 (2012/8/27)
収録曲
01INTRO 02
日本メジャー1stフル・アルバム『CODE NAME BLUE』の冒頭を飾るイントロダクション。作編曲はメンバーのチョン・ヨンファ。サイレンからはじまる、スリリングなドラマの幕開けを想起させるようなエキサイティングなトラックとなっている。
02IN MY HEAD
グルーヴィなリズムとヒリヒリした思春期の独特の感覚がとけあった、キャッチーなミディアム・ロック・チューン。苦悩や葛藤にさいなまされながらも、可能性を信じて夢へ向かう気持ちを語る。通算4枚目となるメジャー1stシングル。
03WHERE YOU ARE
agehaspringsが制作参加したメジャー2ndシングル。何かを求めてさまよう焦燥とどこかもの寂しい哀愁が伝わるメランコリックなロック・サウンドに乗せ、君を失い路頭に迷う自身を描く。琴線に触れるメロディが魅力だ。
04TIME IS OVER
挫折や苦難を味わったとしても、立ち上がり歩きはじめた今が明日の輝きへと続くんだと告げるロック・チューン。ファンキーなグルーヴを下敷きに、輝かしくも雄々しいサウンドを展開。耳を引くメロディ・ラインも印象的だ。
05HAVE A GOOD NIGHT
キレのあるギターを軸に展開する、清涼感あふれるグルーヴィなロック・ダンサー。全編英詞による最高の夜を過ごそうぜと煽るパーティ・ソングで、とにかくノリが良く楽しさが格別。“Have a, Have a good time”のフックがクセになる。
06WAKE UP
ロックンロール風のギターをアクセントにした3分弱のロック・チューン。お前はコピー、お前は臆病者と煽りながら、必要なのはお前自身になることだろと強く説く。タイトルどおり目を覚ませ! という強烈なフックが印象的なナンバーだ。
07NO MORE
agehaspringsプロデュースによるポップ・ダンサー。繊細でメランコリックなメロディ・ラインが心を揺さぶる。もう君を信じられないし愛せないと別れを切り出す歌だ。爽快なテンポを刻むが、どこかもの哀しい後味を残す。
08THESE DAYS
鈴木“Daichi”秀行プロデュース&アレンジによるミディアムR&Bチューン。哀愁漂うメロディに乗せて、別々の未来を歩むことになった二人を憂う。ここではK-POPヴォーカル・グループ風の歌唱でしんみりと聴かせ、懐の広さを示している。
09BLUE SKY
温かい陽光のようなギターが優しさを醸し出すミディアム・バラード。全編英語で綴られるのは、僕たちが夢を抱いて歩んでいけば、きっとあの青い空へ手が届くんだという希望のメッセージ。ホッという安らぎを与えてくれる歌だ。
10MR.KIA (KNOW IT ALL)
ビートルズやUKポップあたりのサウンドを思わせる、小気味いいビートが楽しい。“Hello Hello””sorry sorry”などの語りかけ調のフレーズもサッパリとした作風に一役買っているが、内容は自分の殻に籠もってるお前にウンザリという歌だ。
11WITH ME
爽快な風が吹き抜けるような軽快なフットワークのポップ・ロック・チューン。ヴォーカルも実に清々しいが、歌っているのは“僕だけを見て、信じて、足並み揃えてどこまでも行こう”というラヴリーなメッセージ。屈託のなさが心地良く響く。
12GET AWAY
agehaspringsが得意とする、どこか胸騒ぎを感じさせる展開が魅力のロック・チューン。ジリジリしたドラマティックなメロディにフィットした“消えない消えない消えないんだ”のフックが絶妙。君の声を捜し求めてるんだと叫ぶ。
13COME ON
フックでのヘヴィなギターが印象的に響くメジャー3rdシングル。暗闇に覆われていた自分に射し込む光……その奇跡の瞬間が訪れたなら、僕らはひとつになれるはずだろうと叫ぶ。雄々しくも悩ましい曲風で魅せるロック・チューンだ。
タイアップ
  • 「Come on」 - テレビ朝日「musicる TV」オープニングテーマ
  • 「Get Away」 - 日本テレビ「ゴシップガール サード・シーズン」エンディングテーマ
  • 「Time is over」 - 日本テレビ「ゴシップガール サード・シーズン」エンディングテーマ
アーティスト
  • CNBLUE
    韓国出身のロック・バンド。メンバーはジョン・ヨンファ(g&vo)、イ・ジョンヒョン(g&vo)、カン・ミンヒョク(ds)、イ・ジョンシン(b)の4名。2009年6月から半年間“武者修行”のための日本での音楽活動を経て、2010年1月に韓国メ……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] PIZZICATO ONE、5年ぶりのニュー・アルバムはワンマンライヴの実況録音盤[インタビュー] 緊急超会議!アップアップガールズ(仮)×アップアップガールズ(2)×アップアップガールズ(プロレス)
[インタビュー] シバノソウ、独創的なサウンドに少女のリアルをこめた1stアルバム[インタビュー] 久保田麻琴、最新マスタリングで復刻される、70年代の名盤3枚を語る
[インタビュー] 加藤和樹、デビュー15年目のエモーショナルなミニ・アルバム[インタビュー] カミーユ・トマ、“暗闇から光に向かう旅”という物語の曲が集まった新作で、チェロが奏でる希望の声
[インタビュー] plane、普遍的な魅力を持った7年ぶりのニュー・アルバム[インタビュー] TOKU、ジョヴァンニ・ミラバッシとの出会いから生まれたフランスでのデビュー・アルバム
[インタビュー] 太田貴子、“クリィミーマミがいたから今の私がいる”徳間ジャパン時代の全音源を収める作品集を発表[インタビュー] GADORO、SUNART MUSICにカムバックにしての4作目。ファーストのヒップホップ感とちょっと進化した自分
[インタビュー] ジャンル、世代、国境を越えるOSAMU SATOの最新作[インタビュー] 寺井尚子、“ジャズ・ヴァイオリンの女王”による多彩なナンバーで、新たな世界が花開く
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015