コールマン・ホーキンス / コールマン・ホーキンス・アルバム

コールマン・ホーキンス / コールマン・ホーキンス・アルバム
CD
ミニ・レビュー
ジャズ・テナーの父と呼ばれるホーキンスが、クラウンに残した2枚のLPをカップリングした徳用盤。サド・ジョーンズとのクインテット編成で、モダン~スウィング系の快演を聴かせる。夭折の天才エディ・コスタの参加も貴重な、マニア垂涎の一枚だ。
ガイドコメント
“テナーの王様”と呼ばれる彼が60年代初頭に残した『コールマン・ホーキンス』『ザ・ホーク・スイングス』の2枚のアルバムをカップリングした集大成的作品。モダン・ジャズ味たっぷり。
収録曲
01BEAN IN ORBIT
02AFTER MIDNIGHT
03HASSLE
04MOODSVILLE
05STALKING
06CLOUDY
07ALMOST DAWN
08STAKE OUT
09CROSS TOWN
10SHADOWS
演奏
コールマン・ホーキンス(TS) ジョージ・ディヴィヴィエ(B) サド・ジョーンズ(TP) オシー・ジョンソン(DS) (1)~(5)エディ・コスタ(P,VIB) (6)~(10)ナット・ピアース(P)
録音
60.
アーティスト
  • コールマン・ホーキンス
    1904年11月21日、米国ミズーリ州セント・ジョセフ生まれ。ジャズ・テナー・サックスの最初の巨人で、“ジャズ・テナーの父”と呼ばれる。男性的で逞しいワイルドなサウンドを聴かせた。30年代に対照的なタイプのテナー・サックス奏者レスター・ヤン……
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