ミニ・レビュー
4年ぶりとなるオリジナル・アルバム。鹿児島への想い、家族への感謝、普遍性を持ったラブ・ソング。すべての楽曲の根底に流れる愛情が、真摯に、時として泥臭くひたむきに伝わってくる。それが強く胸を打つ。ライヴDVD『桜島』のEDロールのみで聴けた「夕焼けの歌」も収録。
ガイドコメント
約4年ぶりとなるオリジナル・アルバム。2006年4月に他界した父親の足跡をたどる旅から生まれた作品で、“人間愛”にあふれた仕上がりだ。CD化が待望されていた「夕焼けの歌」などを収めた、長渕ワールドが全開の一枚となっている。