ジョン・スコフィールド / カントリー・フォー・オールド・メン [SHM-CD]

はてなブックマークに追加
ジョン・スコフィールド / カントリー・フォー・オールド・メン [SHM-CD]
SHM-CD
ミニ・レビュー
グラミー受賞ギタリストの2016年作である。自らの音楽ルーツ、カントリーやフォークをベースにしながら意欲的にジャズ化を目指した作品といえるだろう。スカッとソフトなジャズの調べ、加えて、カントリーには少し上品な味が乗るようだ。さすが手練れの“ジョンスコ”にかかると、一味違う雰囲気がピタリと嵌る。★
ガイドコメント
2015年の前作がグラミーを受賞し、老練でありながら先進性を失わないジョンスコの2016年。母国のカントリーミュージックに対する敬意を感じさせるアルバムで、アメリカの懐の深さを表しているともいえる一枚。
チャート
  • TOWER RECORDS ジャズ アルバム
    11位 (2016/9/19)  ⇒  6位 (9/26)  ⇒  13位 (10/3)  ⇒  12位 (10/10)
収録曲
01MR FOOL
02I'M SO LONESOME I COULD CRY
03BARTENDER'S BLUES
04WILDWOOD FLOWER
05WAYFARING STRANGER
06MAMA TRIED
07JOLENE
08FADED LOVE
09JUST A GIRL I USED TO KNOW
10RED RIVER VALLEY
11YOU'RE STILL THE ONE
12I'M AN OLD COWHAND
13TENNESSEE WALTZ
(13)ボーナストラック
仕様
SHM-CD
演奏
ジョン・スコフィールド(G,UKULELE) ラリー・ゴールディングス(P,OG) スティーヴ・スワロウ(B) ビル・スチュワート(DS)
録音
2016.4
封入特典
  • 解説
アーティスト
  • 1951年12月、米・オハイオ州デイトン生まれのジャズ・ギタリスト。70年代にデビューし、チェット・ベイカー、ビリー・コブハム、日野皓正らと共演。77年には初のリーダー作を発表。83〜85年にかけてマイルス・デイヴィス・バンドで活動後、自身……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] なんもないけどなんかある 踊Foot Works『GOKOH』[インタビュー] 心の拠り所となるものをみつけて、信じる気持ちが大切――聴き手の心を導く“光”となるキャサリン・ジェンキンスの最新作
[インタビュー] 地下アイドル卒業とメジャー・デビュー――『パノラマ街道まっしぐら』を巡る姫乃たまの現在[インタビュー] “グレート・アメリカン・ソングブック + スパイス・ガールズ” ローレン・デスバーグの普遍的魅力
[インタビュー] “豊かさ”を思い出させる音楽 児玉奈央『IN YOUR BOX』[インタビュー] ジャズ・ギタリスト小沼ようすけが追求する、生き方とマッチした音楽“Jam Ka”
[インタビュー] どんどん上がっていくイメージをキープしていたい――ラフィンノーズが“ニュー・アルバム”『NEGATIVE』を2作同時リリース[インタビュー] 最新の挑発――Ramza『sabo』
[インタビュー] “知らない土地でノーバディになれた” 解き放たれたインプロヴィゼーション――ハクエイ・キム『カンヴァセーションズ・イン・パリ』[インタビュー] フレッシュな気持ちとユーモアをもって音楽に接する 高田 漣『FRESH』
[特集] 働く女性を応援!ラフィネの新CMは「職業、セラピスト。」[インタビュー] 遊佐未森、デビュー30周年記念作品第2弾はライヴ音源+映像のメモリアル作品
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015