BENI / COVERS

はてなブックマークに追加
BENI / COVERS
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    COVERS
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    NAYUTAWAVE RECORDS
  • 規格品番:
    UPCH-20270
  • 価格:
    2,667 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    BENI / COVERSをAmazon.co.jpで購入するBENI / COVERSを@TOWER.JPで購入するBENI / COVERSをHMV.co.jpで購入するBENI / COVERSを楽天ブックスで購入するBENI / COVERSをTSUTAYAで購入する
ガイドコメント
R&Bシンガー、BENIの初となるカヴァー・アルバム。福山雅治「桜坂」、平井堅「瞳をとじて」、スピッツ「ロビンソン」など邦楽男性アーティストの名曲たちを全編英詞でカヴァー。やわらかな歌声が優しく響く、ヴァラエティに富んだ一枚。
チャート
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    10位 (2012/4/30)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    7位 (2012/4/30)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    9位 (2012/4/2)  ⇒  9位 (4/30)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム
    14位 (2012/4/30)  ⇒  18位 (5/7)
収録曲
01Ti Amo
男性ヴォーカリストの大ヒット・ナンバーを全曲英語詞でカヴァーしたアルバム『COVERS』の冒頭曲。2008年にEXILEがリリースした28thシングルを、流麗な英語詞でカヴァー。艶やかさを湛えた情熱的なヴォーカルに酔いしれて。
02LA・LA・LA LOVE SONG
96年に久保田利伸 with ナオミ キャンベル名義でリリースされた、フジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』主題歌の英語詞カヴァー。思わず口ずさみたくなるグルーヴィなサウンドとエレガントな歌声が心地よい。
03瞳をとじて
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に起用された、平井堅の通算20枚目のシングル(2004年)のカヴァー。切ないメロディと情熱的なヴォーカルが絶妙にマッチした、情感あふれるラヴ・ソングに仕上がっている。
04奏 (かなで)
2004年に発表されたスキマスイッチの2枚目のシングルのカヴァー。BENIの大らかで麗しい歌声をもって英語詞でカヴァーするとこんなにもR&B度が強まるのか、と思わされた原曲との差異を存分に楽しめる仕上がりだ。
05One more time、One more chance
映画『月とキャベツ』主題歌となった、山崎まさよしが97年に発表した通算5枚目のシングルのカヴァー。畳み掛けるようなメロディを繊細かつピュアなヴォーカルでみごとに歌い上げており、ラストは壮大なバラード・ナンバーに仕上がっている。
06ロビンソン
フジテレビ系ドラマ『白線流し』の挿入歌にも起用された、スピッツの95年リリース通算11作目のシングルのカヴァー。オリジナルでは草野マサムネの飄々としたヴォーカルが特徴だったが、BENIが情感を込めた実にエモーショナルな歌声でカヴァーしている。
07Suddenly-ラブ・ストーリーは突然に-
91年にリリースされた小田和正の6枚目のシングルにしてフジテレビ系ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌のカヴァー。サビの切ないメロディを色香たっぷりのヴォーカルでみごとに歌い上げている。エレクトロな4つ打ちのアレンジも◎。
08もう恋なんてしない
日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』主題歌に起用の、槇原敬之の5枚目のシングル(92年リリース)のカヴァー。ストリングスのゴージャスな音色を取り入れた温もりあふれるサウンドと大らかかつ情熱的なヴォーカルが心地よい。
09桜坂
2000年に発表された福山雅治の15枚目のシングルのカヴァー。ストリングスやピアノのきらびやかで温もりあふれるサウンドと包容力のあるヴォーカルが、美しいメロディをよりいっそう引き立てている。優しい響きのバラードだ。
10ここにしか咲かない花
2005年に発表されたコブクロの11枚目のシングルのカヴァー。畳み掛けるような切ないメロディを、繊細かつ包容力のあるヴォーカルで紡いでいる。柔らかく優しいサウンドと静かな情熱を感じる歌声のコントラストを楽しみたい。
11今のキミを忘れない
2011年にリリースされたナオト・インティライミの4枚目のシングルのカヴァー。清涼感のあるダンサブルなサウンド・アレンジとエモーショナルなヴォーカルが絶妙にマッチした、パワフルな気分になれるナンバーだ。
12いとしのエリー
1979年リリースの、サザンオールスターズ3枚目のシングルのカヴァー。アーバンな4つ打ちを取り入れたスローかつスタイリッシュなR&Bアレンジと気だるさと艶やかさを感じさせるヴォーカルで、大人のムードを演出している。
13TRUE LOVE
フジテレビ系ドラマ『あすなろ白書』主題歌で93年にリリースされた、藤井フミヤの2枚目のシングル。ピアノを中心にしたシンプルな伴奏が心に沁みる、穏やかで切ないメロディのバラード・ナンバーだ。柔らかく優しいヴォーカルに癒される。
アーティスト
  • BENI(安良城紅)
    1986年3月30日、沖縄県生まれの女性シンガー。全日本国民的美少女コンテスト出身で、本名の安良城紅名義で2004年6月にシングル「Harmony」でソロ・デビュー。2005年2月に1stアルバム『Beni』を発表。その後、ミュージカルへの……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 小西真奈美、豪華プロデューサー陣を迎えて描く等身大のポップ・アルバム[特集] 吉澤嘉代子、デビューから5年の集大成『新・魔女図鑑』
[インタビュー] ダーティ・ループス、華々しいデビューから6年、スウェーデンの3人組がひさびさの新曲を収録するEPを発表[インタビュー] 大貫妙子、名門レコーディング・スタジオを描いた映画『音響ハウス Melody-Go-Round』を語る
[インタビュー] DJ KAORI、デビュー20周年を迎えた人気DJが、ディズニーの名曲をノンストップミックス[インタビュー] 何事にも全力!丘みどり、デビュー15周年ベスト・アルバムを発表
[インタビュー] “全曲シングル”なコンピレーション『SLENDERIE ideal』発売記念!藤井 隆×吉田 豪[特集] アルチザン・筒美京平の魅力 [対論]萩原健太×湯浅 学
[インタビュー] ケイコ・リー、デビュー25周年、“かけがえのない”ジャズ・クラブで録音したライヴ盤を発表[インタビュー] 村治佳織、名だたるアーティストとともに参加した『ディズニー・ゴーズ・クラシカル』を語る
[インタビュー] 荘村清志、新作は、武満徹が愛した「郷愁のショーロ」ほかを収めるバリオスとタレガの作品集[インタビュー] 竹内アンナ、注目の次世代SSW、新作を早くも発表
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015