ミニ・レビュー
エモ・シーンの最重要バンド、3年ぶりの8作目。マーク・ラネガンやクリス・コーネルなどを手掛けたアラン・ヨハネスを制作に迎え、“大人の失恋”をテーマにした本作。親しみやすいメロディとエモーショナルなサウンド&ヴォーカルが程よく溶け合った、成熟という言葉が似合う一枚。
ガイドコメント
活動20周年目に突入した“EMO”の雄、ジミー・イート・ワールドがRCAに移籍して放つ8枚目のアルバム。ジム・アドキンス(vo)曰く“大人の失恋”をテーマに、JEW節ともいえる泣きのメロディ、感情ほとばしるロック・サウンドを聴かせる。