ドビュッシー:最後の3つのソナタ集

はてなブックマークに追加
ドビュッシー:最後の3つのソナタ集
CD
ミニ・レビュー
作曲家最晩年の閃き、ドビュッシーの没後100年、加えてHMFの60周年を記念するディスク。1914年から1917年にかけて作曲された7作品は、それぞれが独自の深みを持つが、ファウスト、ケラス、メルニコフほかの無二の演奏により一枚のディスクの中に纏められた感涙のアンソロジー。★
収録曲
●ドビュッシー:
01ヴァイオリン・ソナタ ト短調
02英雄の子守歌-ベルギー国王アルベール1世陛下とその兵士たちをたたえて
03アルバムのページ (負傷者の服のための小品)
04フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ ヘ長調
05エレジー
06チェロ・ソナタ ニ短調
07「燃える炭火に照らされた夕べ」
仕様
箱付き
演奏
(1)イザベル・ファウスト(VN) アレクサンドル・メルニコフ(P) (2)(3)(5)(7)タンギ・ド・ヴィリアンクール(P) (4)マガリ・モニエ(FL) アントワーヌ・タメスティ(VA) グザヴィエ・ド・メストレ(HP) (6)ジャン=ギアン・ケラス(VC) ハヴィエル・ペリアネス(P)
録音
(1)〜(3)(5)〜(7)2016.12 2017.12 2018.1,2 (4)2017.6
封入特典
  • 解説
アーティストおよび作曲家
  • クロウド・アシルー・ドビュッシー
    1862年生まれ。1918年没。フランスの作曲家。印象主義音楽の創始者。ワグネリアンで、マラルメなど象徴派詩人たちと接していた。中世の旋法、5度7度の組み合わせ、全音音階等独創的な音色とリズムを獲得し、ロマン派音楽から脱却、新しい世界を切り……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ピアノ演奏の基礎の部分をショパンで構築してきた――牛田智大、10代最後に取り組んだショパン・アルバム[インタビュー] ホセ・ジェイムズが新レーベル「レインボー・ブロンド」を始動――第一弾アーティスト・ターリがデビュー・アルバムをリリース
[インタビュー] もうひとつのシティ・ポップ――Dos Monos『Dos City』[インタビュー] 音楽は、生き方そのもの BUPPON『enDroll』
[インタビュー] トリオ・レコードが遺したミュージカル作品 発売当時のディレクター徳光英和が『上海バンスキング』などについて語る[インタビュー] 想像を形にする“宇宙”を舞台とした、Shing02とSauce81の共作アルバム『S8102』
[インタビュー] 音ゲーは“音楽の楽しさを伝えるツール” モリモリあつし『タイムカプセル』[インタビュー] ブルッフの協奏曲は、人生のステージの中でいつも傍にあった曲──アラベラ・美歩・シュタインバッハー、〈東芝グランドコンサート2019〉に出演
[インタビュー] 新しいセッションだから“シーズン2” Mari & Bux Bunny シーズン2始動[インタビュー] いまだからこそ作れたコレクション 鈴木惣一朗が細野晴臣プロデュース・レーベル「ノンスタンダード」について語る
[インタビュー] 仏教と音楽が私の楽しみであり、人生のともしび――三浦明利『いのちのともしび』[インタビュー] THREE1989が挑んだ“愛のアルバム”『Kiss』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015