ミニ・レビュー
結成10年の節目に発表された6枚目のアルバム。結成以来バンド・サウンドのシグネチャーとなっているグラマラスかつメロディックな感覚をより鮮明に押し出しながら、時にファンキーなリズムで、時に淀みない流れを作りながら、そのシグネチャーをカラフルなものに仕立て上げている。
ガイドコメント
スウェーデン出身ハードロック・バンドの6thアルバム。北欧ならではの哀愁のメロディとポップでグラマラスなサウンドが持ち味。ハードロックのエッジを残しながらも、これまで以上にバラエティ豊かな作風で、さらにスケール感を増した野心的な作品だ。