ミニ・レビュー
北京のガールズ・バンドのセカンド。パンク・ロックだがキル・ロック・スターズ周辺のバンドも思わせ、スリーター・キニーの影響も大だ。ポップ感といい生々しさといい、迫真の出来映え。(5)はジャニス・ジョプリンのカヴァーで、(10)のPVも観られる。★
ガイドコメント
これは中国の“少年ナイフ”!? 北京出身のガールズ・パンク・バンド、ハング・オン・ザ・ボックスの2ndアルバム。アメリカなど海外からも熱い注目を浴びている、要チェックのタイトルだ。
収録曲
01I AM MINE
02NOW I WANNA SAY APOLOGY TO YOU
03LEAVE ME
04WE DON'T NEED A SAX
05SUMMER TIME
06WHAT IS NOW?
07BE MY SEED
08SPRING OUT
09BLUE LIKE THE SEA
10DI DI DI
11THERE IS A CITY
12KONCHIWA TOKYO
仕様
※〈エンハンストCD〉内容:DiDiDi (PROMOTION VIDEO)