ミニ・レビュー
シンクラビアを多用した1stソロは、TMの延長線といった趣きでポップな仕上がり。残念ながら本作では、彼の引き出し全てを解放するまでには至っていない。しかしプロローグとしては、いきなりディナーで受手を困惑させるよりは、この辺りが妥当かも。
収録曲
01DIGITALIAN
02SHOUT
03OPERA NIGHT
04I WANT YOU BACK
05GRAVITY OF LOVE
06HURRAY FOR WORKING LOVERS
07NEVER CRY FOR ME
08WINTER DANCE
09RUNNING TO HORIZON
10CHRISTMAS CHORUS