ダフト・パンク / ディスカバリー [廃盤]

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ダフト・パンク / ディスカバリー [廃盤]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    DISCOVERY
  • ジャンル:
    エレクトロ/ダンス(海外)
  • レーベル:
    ヴァージン
  • 規格品番:
    VJCP-68283
  • 価格:
    2,669 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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ガイドコメント
ファースト・アルバム『ホームワーク』が全世界で200万枚を超える大ヒットを記録。ダンス・ミュージック・シーンの重鎮が放つ、ループを多用したサウンドは聴き逃せない。
収録曲
01ONE MORE TIME
フランスのハウス・シーンの代表格、ダフト・パンクの2000年のヒット曲。松本零士とのコラボレーションによるPVも話題に。束の間の享楽だと分かったうえでそれを祝福しようとする切ないダンス・ミュージック。
02AERODYNAMIC
前半・後半で曲調が一変する構成が、実に見事。アグレッシヴなシンセとギターがうねるヘヴィな前半と、厳かな鍵盤音の旋律が響く後半という、劇的な展開に魅了される。要所で鳴る教会の鐘の音にフランスらしさが漂う。
03DIGITAL LOVE
彼らの作品の中で、最もポップさを備えた楽曲のひとつ。美麗な旋律を奏でるジョージ・デュークの楽曲を効果的にサンプリングし、ヴォコーダー・ヴォイスによるメロウな歌声を重ねて、ロマンティックに聴かせる。
04HARDER, BETTER, FASTER, STRONGER
次々と変化していくビートに、扇情的なシンセ音、浮遊したギターの旋律が鮮やかに交錯する、オリジナリティあふれる楽曲だ。ロボットのように繰り返されるヴォコーダー・ヴォイスが、スペーシーなムードを高めている。
05CRESCENDOLLS
軽やかな4つ打ちやメロディアスでカラフルなシンセ音、陽気なデジタル・ノイズ、ファンキーな叫び声が折り重なりループする、華やかなディスコ・チューン。クラブ・パーティのハッピーな空気感が漂っている。
06NIGHTVISION
鼓動のように優しく波打つビートに、美しいメロディを奏でるエレガントな鍵盤音を幾重にも絡めた、アンビエントなナンバー。ほどよくエフェクトされたサウンドが穏やかに揺らめき、幻想的なムードを見事に描き出す。
07SUPERHEROES
しなやかな4つ打ちにバリー・マニロウの楽曲のサンプリングが鮮やかに交錯する、叙情的な前半と、扇情的なシンセの旋律が疾走する後半。そのドラマティックな曲展開に魅了される、スペクタクルなハウス・チューン。
08HIGH LIFE
R&Bテイストに彩られた女性ヴォーカルをサンプリングした、情熱的なハウス・チューン。体に響くヘヴィなビートに、メロディアスなシンセ、メロウなギターなど重厚な上音が重なるさまは圧巻で、フロア映えは必至だ。
09SOMETHING ABOUT US
柔らかいヴォコーダー・ヴォイスが切ないメロディを優しく紡ぎだす、穏やかなメロウ・チューン。ゆったりとしたビートに、浮遊感あふれるシンセ音やギター・カッティングが折り重なり、優美で幻想的な音世界を描く。
10VOYAGER
へヴィなシンセ・ベース、軽やかな4つ打ち、浮遊感あふれるシンセ音が絶妙に折り重なって、メロウな空気感を紡ぎ出すハウス・チューン。中盤に流れるメロディアスで柔らかいシンセの旋律が印象的。
11VERIDIS QUO
教会音楽を意識したエレガントな鍵盤音の旋律と、4つ打ちビートを巧みに交錯させた、フランスらしさがにじみ出たハウス・チューン。中盤から重ねられる、浮遊感を持つシンセ音がアヴァンギャルドなムードを醸し出す。
12SHORT CIRCUIT
スネアを強調した軽やかなビートと、はずむシンセ・ベース、ピコピコ響くシンセ音が入り乱れる、カラフルなテクノ・チューン。ファンク調の前半からシンセの和音をしっとりと聴かせる後半への展開がおもしろい。
13FACE TO FACE
ハウス系クリエイター・Todd Edwardsをヴォーカルに迎えた、アヴァンギャルドな魅力を放つハウス・チューン。しなやかなビートに華麗なシンセ音、美しいギターの旋律が交錯し、甘美で叙情的な世界を描いている。
14TOO LONG
ソウル・テイストのメロウな男性ヴォーカルをフィーチャーした、哀愁と緊張感が漂うハウス・チューン。吐息まで感じられそうな甘いヴォーカルが、疾走感あふれる4つ打ちビートに溶け込み、深い情感を紡ぎだしている。
タイアップ
  • 「デジタル・ラブ」 - GAPジャパン
  • 「ワン・モア・タイム」 - ソニー「VAIO MX」
アーティスト
  • ダフト・パンク
    仏・パリ出身のハウス/エレクトロ・デュオ。ギ=マニュエル・ド・オメン=クリストとトーマ・バンガルテルで構成。1990年結成のダーリンを前身に、2名体制へ移行した際、英音楽誌から酷評されたフレーズ“a daft punky thrash”を気……
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