ミニ・レビュー
NY出身のピアノマンの3作目。デヴィッド・フォスターがプロデュースを務めたシングル「グッバイ・フィラデルフィア」や、映画『ディセンバーボーイズ』の挿入歌「ディセンバー・ボーイズ」の話題曲のほか、繊細でヒューマンな弾き語りが聴き手を心地良い空間に誘う。ビリー・ジョエル2世的な思いも頭を過ぎる逸品。
ガイドコメント
プロデューサーにデヴィッド・フォスターを迎えたピーター・シンコッティのアルバム。初の全曲オリジナルとなるもので、ファンキーなチューンから哀愁漂うメロディまでが堪能できる。