ミニ・レビュー
ジョン・スコフィールド・トリオのジャズ・クラブ“ブルーノート”でのライヴ。近年のジョンはジャム・バンド・シーンで人気だが、これは本来のジャズのセッション。3曲以外はジョンのオリジナル。インタラクティヴで深く、ジョンの音楽世界が展開される。
ガイドコメント
ジャム・バンド系の作品が続いていたジョン・スコフィールドの久々のジャズ・アルバムが完成。ヴァーヴ移籍後初となるライヴ録音盤で、強力トリオ編成によるスリリングな演奏を聴かせてくれる。
演奏
ジョン・スコフィールド(G) スティーヴ・スワロウ(EL-B) ビル・スチュワート(DS)