ミニ・レビュー
デビュー30周年を祝う通算25枚目のスタジオ・アルバム。生々しいサウンドにて、メタリックな疾走曲もヘヴィ・グルーヴも揃えた集大成的な仕上がりで、前作『KING OF PAIN 因果応報』(2010年)では封印気味だった高崎晃の速弾きギターも、ほぼ全編で炸裂しまくっている。
ガイドコメント
2011年に結成30周年を迎えたLOUDNESSが贈る、記念すべきフル・アルバム。常にシーンのトップを走り続ける彼らの集大成と呼べる内容となっている。力強いサウンドを存分に詰め込んだ渾身の一枚だ。