ミニ・レビュー
新進気鋭のノルウェー人ギタリストのデビュー作。2管を配したギター・カルテットで、ジャズ・ギターの伝統を受け継ぎつつ、自由な発想で北欧ジャズらしい透明感あふれるサウンドスケープをクリエイト。スカスカのサウンドが心地よく想像力を刺激する。
ガイドコメント
ノルウェーのギタリストによるECMからの世界デビュー・アルバム。全曲自身のオリジナルで、リリカルな音世界を紡ぐ。尊敬するというジム・ホール系のふくよかなサウンドが堪能できる一枚だ。
演奏
ヤコブ・ヤング(G) マティアス・アイク(TP) ヴィダー・ヨハンセン(BS-CL,TS) マッツ・エイラートセン(B) ヨン・クリステンセン(DS)