ミニ・レビュー
7ヵ月ぶりのアルバム。前作は亀田誠治がプロデュースしたが今回は自分たちで作品を練り上げた。2006年6月に発表したシングルをラストに収録。モノクロのブルドッグの写真のみというジャケットに、男臭さを感じさせる。ライヴ・バンドらしくステージで盛り上がりそうな曲満載。
ガイドコメント
4人組ロック・バンド、CHARCOAL FILTERの通算7枚目となるアルバム。シングル「一人じゃとても歩けない世界の上で」などを収録。持ち味の切なくも温かい歌詞、ポップかつエッジの効いたサウンドが楽しめる。