ザ・ハイロウズ / フラッシュ-ベスト-

はてなブックマークに追加
ザ・ハイロウズ / フラッシュ-ベスト-
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    FLASH
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    HAPPY SONG RECORDS
  • 規格品番:
    BVCR-11083
  • 価格:
    2,913 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    ザ・ハイロウズ / フラッシュ-ベスト-をAmazon.co.jpで購入するザ・ハイロウズ / フラッシュ-ベスト-をHMV.co.jpで購入するザ・ハイロウズ / フラッシュ-ベスト-を楽天ブックスで購入するザ・ハイロウズ / フラッシュ-ベスト-を@TOWER.JPで購入する
    ザ・ハイロウズ / フラッシュ-ベスト-を山野楽器で購入するザ・ハイロウズ / フラッシュ-ベスト-をTSUTAYAで購入する該当アーティストをiTunes Storeで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)該当アーティストをApplkeMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
ミニ・レビュー
全曲がハイライトと断言できる、珠玉の18曲を収録した初のベスト・アルバムにして、ラスト・アルバム。カリスマ的人気を誇ったブルーハーツのフロントマンふたりが、ただロックンロールのみを武器に歩み続けた歴史が刻まれている。聴くたびに泣きそうになる。★
ガイドコメント
1995年にアルバム『ザ・ハイロウズ』でデビューした大御所ロック・バンド、初のベスト・アルバム。シングル曲を中心にタイアップ使用曲ばかりが収録された本作は、彼らの10年の軌跡が辿れる内容だ。入門編にも最適。
ニュース
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    2位 (2006/1/2)  ⇒  3位 (1/9)  ⇒  9位 (1/16)  ⇒  16位 (1/23)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    2位 (2006/1/2)  ⇒  2位 (1/9)  ⇒  8位 (1/16)  ⇒  15位 (1/23)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    2位 (2006/1/2)  ⇒  5位 (1/9)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    2位 (2006/1/2)  ⇒  5位 (1/9)  ⇒  8位 (1/16)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    2位 (2006/1/2)  ⇒  2位 (1/9)  ⇒  4位 (1/16)  ⇒  6位 (1/23)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    3位 (2006/1/2)  ⇒  5位 (1/9)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム
    1位 (2006/1/2)  ⇒  2位 (1/9)  ⇒  3位 (1/16)  ⇒  4位 (1/23)  ⇒  7位 (1/30)  ⇒  15位 (2/6)
収録曲
01ミサイルマン
02スーパーソニックジェットボーイ
03胸がドキドキ
04相談天国
05ロッキンチェアー
06月光陽光
07千年メダル
08ローリング・ジェット・サンダー
09罪と罰
10ハスキー (欲望という名の戦車)
11青春
松本人志、中居正広らが主演していた日本テレビ系ドラマ『伝説の教師』の主題歌。平熱で淡々と歌い上げるヴォーカルに説得力が宿るのは、甲本ヒロトの歌い手としての存在感が大きいからだろう。鍵盤をアクセントにしたシンプルな曲調である。
12十四才
13いかすぜOK
「アクエリアス」のCMイメージ・ソングに起用された楽曲。夏場にスポーツで汗をたっぷりかいているような光景が浮かび上がってくる躍動感あふれるサウンドは、ベッタリとせず、爽やかに駆け抜けていく。開放感漲るパワフルな曲調に体も自然と動く。
14Too Late To Die
曲名を連呼するシンガロング必至の歌詞や曲調自体もシンプルさを極めているにもかかわらず、タテノリの極上グルーヴを最高潮に高めた仕上がりだ。ライヴで拳を振り乱し、歌い上げているファンの姿が透けて見えてくる豪快なロックぶりだ。
15夏なんだな
直球の曲名が物語るように、「アクエリアス」のCMイメージ・ソングに抜擢された楽曲だ。風流なアコースティック・ギターで静かに始まり、一転パワフルなバンド・サウンドに切り替わっていく展開が最高だ。夏のキーワード盛りだくさんの歌詞にも要注目。
16日曜日よりの使者
映画『ゼブラーマン』の主題歌となったこの曲は、ゆったりした手拍子とアコギ、パイプオルガン調のキーボードが快晴の爽やかな草原を連想させる。慌しい日常から一歩抜け出し、ゆとりを持ちたい人にお薦め。
17荒野はるかに
18サンダーロード
タイアップ
  • 「Too Late To Die」 - CoCo壱番屋
  • 「いかすぜOK」 - コカ・コーラボトリング「アクエリアス」
  • 「サンダーロード」 - リクルート「フロム・エー」
  • 「夏なんだな!」 - コカ・コーラボトリング「アクエリアス」
  • 「荒野はるかに」 - JOC(日本オリンピック委員会)「アテネオリンピック 自転車競技」応援ソング
  • 「日曜日よりの使者」 - Honda「Do you have a HONDA?」
  • 「日曜日よりの使者」 - アサヒビール「アサヒ オフ」TV-CMソング
  • 「日曜日よりの使者」 - 東映「ゼブラーマン」主題歌
封入特典
  • 「FLASH」特製ステッカー
アーティスト
  • ザ・ハイロウズ
    1995年、元ブルーハーツの真島昌利(g)、甲本ヒロト(vo)らによって結成。同年、「ミサイルマン」でデビュー。当初は借りもののサウンドに意味のない歌詞をのせるといった方法論を取っていたが、2作目の『タイガーモービル』(96年)以降は、初期……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] akiko 間や響きの美学に満ちた静寂の世界――ピアニスト林正樹とのコラボ・アルバム『spectrum』[インタビュー] エレクトリック・マイルスの現代版を標榜するSelim Slive Elementzがライヴ録音の新作『VOICE』を発表
[インタビュー] 不安や焦りや苦しみをポジティヴに変換していく 杏沙子、初のシングルを発表[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー
[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地
[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る
[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る
[インタビュー] 山中千尋、ブルーノートとペトルチアーニへの思いを胸に、新作でジャズのキラキラした魅力を伝える[インタビュー] ハロプロ スッペシャ〜ル特別版 卒業直前! 宮崎由加(Juice=Juice)ロング・インタビュー
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
新譜情報
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015