ミニ・レビュー
ブルーノート、サムシンエルスを代表する2人の共演。ロヴァーノはサックスのみならず、ドラムス、ゴングも駆使、天才肌のルバルカバと音楽的対話を楽しんでいる。緊張感あふれる前衛風の演奏から詩情豊かなバラードまで、変幻自在な展開がスリリングだ。
ガイドコメント
キューバ出身の“バカ巧”ピアニストと“豪快”テナー・サックス奏者のデュエット集。一見、異色の組合わせ。でも、ただいま絶好調の2人には、そんなことは関係ないのだ。
演奏
ジョー・ロヴァーノ(sax,a-cl,ds,gongs)ゴンサロ・ルバルカバ(p)