Dragon Ash / FREEDOM

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Dragon Ash / FREEDOM
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    FREEDOM
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    MOB SQUAD
  • 規格品番:
    VICL-63250
  • 価格:
    3,190 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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ミニ・レビュー
ここ数年続いた“熱いラテン・ミュージック+緻密な打ち込みサウンド”の集大成と言える傑作。Kjの構築する複雑なリズムは“ミクスチャー”と呼ぶ以外にない独自性を持ち、それを完璧に生演奏するバンドの力量も恐ろしく高い。歌詞も前向きですべてが力強い。★
ガイドコメント
2009年3月発表のアルバム。TBS「欧州サッカー」テーマ・ソング「Velvet Touch」や京セラ製携帯電話「W64SA」CM曲「La Bamba」などを収録。タイトルにあるように“自由”をテーマとした作品となっている。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    2位 (2009/3/2)  ⇒  14位 (3/9)  ⇒  39位 (3/16)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    3位 (2009/3/2)  ⇒  15位 (3/9)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    6位 (2009/3/2)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    3位 (2009/3/2)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    3位 (2009/3/2)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    2位 (2009/3/2)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム
    2位 (2009/3/2)  ⇒  8位 (3/9)
収録曲
01Intro
アルバム『FREEDOM』のオープナーとなる、アルバム・タイトル・チューンへのイントロダクション。バーのひとときを切り取ったかのようなSEから一転、アップ・テンポのアフリカン&サンバへと突入する。乾いたパーカッションが心地よい。
02Freedom
高らかに力強く“自由”を宣言する、アルバム『FREEDOM』のタイトル・チューンにふさわしいエモーショナルな一曲。サンバ・ホイッスルなどをちりばめたパーカッションを軸とした大所帯のラテン調サウンドが、アップ・テンポで展開していく。
03Desperado
“デスペラード(無法者)”の生きざまに倣ってハードに突き進めと前向きに煽るラテン・ロック・チューン。野性的&エネルギッシュに響くエレキやドラムの合間をぬって、テクニカルなアコギが哀愁の音色を効かせているのが特徴的だ。
04Ordinary
平凡だと思っている日常も気の持ちようで大事な瞬間だと思えるのだと歌うハードコア・チューン。ロックステディ+ラウンジ調のサウンドからガラリとハードコアなサビへと転換する予測不可能な構成は、まさにDragon Ashの真骨頂だ。
05Big Town Rhapsody
新緑の街を歩くような心地よさを感じさせる、瑞々しくもややメロウな心情を描いたミディアム・ナンバー。力強さを抑制して温かみを持たせたヴォーカルが、前半のチルアウト・カラーから後半のロック・カラーへの移行をなめらかにしている。
06Velvet Touch
TBS系『欧州サッカー』のテーマ・ソングとなったミッド・チューン。サッカーの魅力を愛情を込めて綴ったリリックとシンプルなコードが、温かさと同時に胸に秘めた闘志をも感じさせる。伴奏部の中心にキーボードを据えたライトな仕上がりだ。
07Mixture
“誰も俺達を止められない”という歌詞どおりにノンストップのサウンドを展開。スカをベースにラテン的なコードを挟み、強靭なヴォーカルと超高速スクラッチによるハードコアとヒップホップも盛り込んだ、タイトルどおりのミクスチャー・ナンバー。
08繋がりSUNSET
大切な仲間たちの温かさを噛みしめる気持ちを歌ったシングル曲。各パートのリズムをはっきりと区別して重ねた、夕暮れ時の焦燥感と充実感が交差する微妙な心境をうまく切り取ったミディアム・チューンだ。心の充足感にあふれた良作。
09Dear Mosh Pit
賛美歌のような厳かなスロー・パートと狂宴じみたアイリッシュ・ダンス・パートを繰り返す、必殺の“ライヴ・アンセム”。興奮のリミッターを満タンにして“さあぶちまけろ”というシンプルな内容だが、高速で駆け抜けるアイリッシュ・サウンドは斬新だ。
10Bonita
彼らには珍しく直球のラヴ・ソング……と思わせる洒落た一曲。ボサ・ノヴァ調をベースに展開するも、サビではディストーション・ギターとフルート、ラテン・パーカッションが闊歩。だが、不思議と心地よく絡み合う。Kjのハスキーなヴォーカルもスウィート。
11Episode 6 (feat.SHUN、SHIGEO from SKB)
スケボーキングとDragon Ashのコラボレーション・シリーズの第6弾。輝かしいホーン・セクションと艶かしいヴァイブを配したバンド・サウンドにスクラッチがインサートされる、にぎやかなサンバ・ファンク。3人の息の合ったMCも聴きどころだ。
12La Bamba
リッチー・ヴァレンスやロス・ロボスをはじめ多くに歌われる著名なラテン民謡を、“デタラメを気にせず踊ろう”というKjのオリジナル日本語詞でカヴァー。彼らの真骨頂といえるミクスチャー・サウンドだが、ラテン・パーカッションが見事に統一感を持たせている。
13運命共同体
文字どおり“運命共同体”のバンド仲間に捧げられた真摯な詞とラテン・パーカッションによる明るいサウンドのバランスが巧妙に保たれたシングル。複雑なリズムのアップ・チューンで、スティール・パンやオルガンといった温かい音色を盛り込んでいる。
14Outro
明快なテーマを掲げたアルバム『FREEDOM』のアウトロ。アコギ、ハンド・クラップ、ウィスパー・コーラスなど、人の温もりを感じさせる柔らかなエンディングだ。短い英詞の中にそっと“free”の言葉を忍ばせるという、一貫したコンセプトがうかがえる。
タイアップ
  • 「運命共同体」 - MUSIC ON!TV「MUSIC ON! TV」M-ON! Recommend
  • 「繋がりSUNSET」 - 第一興商「DAM★うたフル」TV-CMソング
封入特典
  • 歌詞
アーティスト
  • Dragon Ash
    日本のミクスチャー・ロック・バンド。メンバーはKj(vo,g)、桜井誠(ds)、BOTS(DJ)、HIROKI(g)、DRI-V(DANCE)、ATSUSHI(DANCE)。1997年に降谷建志(Kj)、馬場育三(IKUZONE/b)、桜井……
  • 同時発売作品
    Dragon Ash / FREEDOM [デジパック仕様] [CD+DVD] [限定]
    VIZL-322   3,666円(税込)   2009/03/04 発売
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    2009年3月発表のアルバム。TBS「欧州サッカー」テーマ・ソング「Velvet Touch」や京セラ製携帯電話「W64SA」CM曲「La Bamba」などを収録。タイトルにあるように“自由”をテーマ……
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https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
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