ASIAN KUNG-FU GENERATION / ファンクラブ

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ASIAN KUNG-FU GENERATION / ファンクラブ
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    FUNCLUB
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    Ki / oon
  • 規格品番:
    KSCL-945
  • 価格:
    2,913 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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ミニ・レビュー
チャート癸吋◆璽謄スト、としての盛り上がりも赤丸急上昇な4人の3作目。本作では、ギター・ロックの現況を余すところなく表現し、聴き手とともに広がっていく楽曲世界を確立させた。2000年代のムーヴメントを背負って立つ、見事なロックンローラーぶり。
ガイドコメント
アジアン・カンフー・ジェネレーションの3rdアルバム。タイトルには、あらゆる音楽やその類の創作活動、そして、そこから生じるものに対してファンでありたいというメンバーの姿勢が反映されている。
ニュース
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    1位 (2006/3/13)  ⇒  5位 (3/20)  ⇒  8位 (3/27)  ⇒  16位 (4/3)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    1位 (2006/3/13)  ⇒  4位 (3/20)  ⇒  7位 (3/27)  ⇒  16位 (4/3)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    1位 (2006/3/13)  ⇒  6位 (3/20)  ⇒  8位 (3/27)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    1位 (2006/3/13)  ⇒  4位 (3/20)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    1位 (2006/3/13)  ⇒  5位 (3/20)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    1位 (2006/3/13)  ⇒  7位 (3/20)  ⇒  8位 (3/27)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム
    1位 (2006/3/13)  ⇒  5位 (3/20)  ⇒  5位 (3/27)  ⇒  6位 (4/3)  ⇒  20位 (4/10)
収録曲
01暗号のワルツ
ワルツを基調としながら、どこかギクシャクしたようなリズムを叩き出すバンド・アンサンブルが、伝わるか伝わらないかの“暗号”のような雰囲気を醸し出す。その“暗号”に願いを託すように、力強く展開していく。
02ワールドアパート
繰り返される印象深いギター・リフ。そんな高揚していくグルーヴへ疾走感を与えていくリズム隊。演奏が進むにつれ気持ちを高揚させていくのも、楽曲自体が音のウネリを重ね続けていくから。耳へ響く歌メロも印象的だ。
03ブラックアウト
規則正しく繰り返されるギター・リフとダンサブルなリズム隊が行き交うバンド・サウンドが、断続的なメロディから流れるようなメロディまでを繋いでいく。ほのかにエコーがかかったギターの響きが頭に残る。
04桜草
重量感のあるギターのギザギザとしたカッティングに乗せて、“内にある闇”を行ったり来たりする心情を歌う。“ひとつひとつ”というサビのフレーズが印象的。ヘヴィで無骨なサウンドが、暗闇からの叫びを運ぶ。
05路地裏のうさぎ
“路地裏”や“月ウサギ”、“ミサイル”や“クレーター”といった情景描写と心理描写を織り交ぜた歌詞が特徴的。疾走感のあるギター・リフとともに、真夜中に人々が心の中に宿す、“乾いた想い”が浮かんでくる。
06ブルートレイン
呼応し合うようなツイン・ギターの後ろで、焦燥感を表わすようにドラムが落ち着きのないビートを刻んでいく。冷たい感触のギターの音色とせわしないリズムが、青さや焦燥感を抱えたまま突っ走っていく感覚を思わせる。
07真冬のダンス
ギターが無愛想にリズムを刻んでいき、親しみやすいメロディに導かれながら、だんだんと切なさや可愛げを帯びていく。“中途半端な日々”を過ごす僕らをチャーミングに歌い上げ、“繋がりたい”と願ってみせる。
08バタフライ
バンド・サウンドからは憂鬱で重苦しい雰囲気、気だるい歌声からは無気力が伝わってくるが、“蝶になれるかな”と一筋の希望を投げかけてくる。退廃的なムードが漂うなか、それでも生きていく人々のしたたかさを感じる曲。
09センスレス
ダイナミックなアレンジで、徐々に高揚していくバンド・サウンドを聴かせる。段々と飛翔していくようなメロディに乗って、あらゆる障害を乗り越えて想いが届いていくような気分になる。力強い意志が感じられる曲。
10月光
美しいピアノの旋律からはじまり、遠い場所から聴こえてくるようなバンド・サウンドが響きわたる。悲しげなメロディと歌詞から、自分の力ではどうにもできないことへのやるせなさが感じられ、そこに優しさが漂う。
11タイトロープ
ゆったりとしたリズムで美しいメロディを奏でる曲。語りかけてくるようなアレンジが、泣き疲れた心を癒してくれる。“寂しくてさ”という言葉が切なく、それでも、“投げ出さないで”“此処が始まりだよね”と歌う。
仕様
初回のみスリーヴケース付き
タイアップ
  • 「ブラックアウト」 - au by KDDI「EZ着うた」
封入特典
  • ステッカーシート封入(初回のみ)
アーティスト
  • ASIAN KUNG-FU GENERATION
    日本のロック・バンド。1996年に関東学院大学の音楽サークルで結成。メンバーは後藤正文(vo,g)、喜多建介(g,vo)、山田貴洋(b,vo)、伊地知潔(ds)。愛称は“アジカン”。2002年のミ二・アルバム『崩壊アンプリファー』が話題を呼……
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https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
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