ミニ・レビュー
2001年6月の東京ドーム公演を終え、原点を再確認しつつ次の世界に足を踏み入れた、ゆずの現在に至るまでの軌跡を、2004年アテネ五輪中継でお茶の間にも知られるようになった(1)から全15曲でたどっている。飾り気のないポップな味が彼らの魅力と再確認。
ガイドコメント
東京ドームで2人だけの歴史的ライヴを行なった2001年から2005年の「GOING HOME」まで、シングル曲を中心に収録したベスト。アコースティックにこだわらないサウンドで、彼らの優れたメロディ・メイカーぶりがうかがえる。