奥田民生 / GOLDBLEND

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奥田民生 / GOLDBLEND
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    GOLDBLEND
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    SME Records
  • 規格品番:
    SRCL-4790
  • 価格:
    2,913 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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井上陽水のカラーに影響を受けた大ヒット先行シングル「マシマロ」を収録する、奥田民生待望のニュー・アルバムがついに発売。様々なサウンドが民生流に消化したまさにゴールドブレンド。
トラックリスト
01荒野を行く
アルバム『GOLDBLEND』のオープニング曲。ビートルズの「GET BACK」風のバッキング演奏をフィーチャーした好ロック・ナンバー。終盤ではビリー・プレストン役の斎藤有太のオルガン・ソロを堪能できる。
02マシマロ
痛快なロックンロールと愛嬌のある歌詞が印象深いナンバー。浮遊感のある歌声に吸い込まれ、ついつい口ずさみたくなる一曲だ。しかし、歌詞に込められた背景にはあふれんばかりの愛が表現され、聴き返すほどにほのぼのとした愛の形が見えてくる。
03彼が泣く
ジャズ風ランニング・ベースが特徴的なマイナー基調のロック。ひどく傷付けられた“彼”の心の痛みを切々と歌い上げるナンバーで、シンバルを騒々しくかき鳴らすドラムがその痛みの激しさを象徴するかのように響く。
04羊の歩み
冴えない自分を顧みて、神様に何かひとこと言ってほしいと呟く良質ポップ・ロック・ナンバー。なめらかなスライド・ギターと温もりのあるキャッチーなメロディが魅力で、シンプルな曲構成の上、2分余りで潔く終わる。
05たったった
マイク1本でモノラル録音したような弾き語りで始まるミディアム・スロー・ナンバー。これまでの奥田民生の歌について“真の姿はうたってないんだな”と告白するが、それが本当ならこの歌もウソになるという厄介な1曲。
06ウアホ
「30才」にも通じる実験的要素の高いコンテンポラリーな1曲。ジャズ的ハーモニーが醸し出すドリーミーな雰囲気と完全に人に喰ってかかる奥田民生らしいふざけた歌詞のアンバランスさが魅力。特に終盤が聴きどころ。
07GOLDENBALL
全編インストのファンク・ナンバー。ギターとベースのユニゾン・フレーズやワウを効かせたグルーヴィなカッティングといった王道ファンクだが、中盤に息の揃っていないかけ声を入れるなど、ユーモアも忘れていない。
08KING of KIN
シャッフル基調のコミカルな1曲。中盤の壮大な行進曲風からエンディングの軽快な2ビートまで、目まぐるしく展開するアレンジが特徴的。アニメのようなシュプレヒコールから“おやじギャグ”まで、おふざけも満載だ。
09イオン
奥田民生らしい心地良い脱力感に満ちたミディアム・チューン。裏拍を強調したシンプルなドラムとピアノのバッキングが演出するしみじみとした“間”が味わいどころ。話題がそれたまま話が進む歌詞もユニーク。
10ときめきファンタジー3
TVゲームをモチーフにしたハード・ロック曲。全編にわたってコーラスがハモる主旋律とヘヴィなアンサンブルが魅力だ。人気ゲームを連想させる用語を駆使しつつ、意外にセクシャルな意味合いを含む歌詞に注目。
11ふれあい
静かなジャズ・テイストのピアノで始まるミディアム・スロー・ナンバー。情熱的な求愛を凝縮したわずか6行の歌詞とサビが1回しか演奏されない曲構成が特徴的。合いの手を入れるブルージィなスライド・ギターも粋だ。
12近未来
軽快なポップ・ロック・ナンバー。21世紀という時代をテーマにした楽曲で、歯切れの良いヴォーカルと華やかなコーラスによるなめらかなサビのメロディが実にポジティヴな印象を与える。
13トロフィー
アルバム『GOLDBLEND』のラスト・ナンバー。音圧のあるギター・サウンドとポジティヴで自信に満ちた歌詞が魅力だ。不意を突くようなイントロとあまりにも速くフェイド・アウトしてしまうエンディングがユニーク。
  • 奥田民生
    1965年5月12日生まれ、広島県出身のシンガー・ソングライター。87年にユニコーンのヴォーカリストとしてデビュー。93年のバンド解散後、翌年にシングル「愛のために」でソロ活動をスタート。97年には井上陽水とのユニット“井上陽水奥田民生”を……
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