ミニ・レビュー
トリプルA面シングル。パンキッシュでヘヴィでありつつも、爽やかさが垣間見える「鬱くしき人々のうた」。セルフ・タイトル曲の「maximum the hormone」は、重たい感触のコア・チューン。そして“ホルモン史上一番らしくない曲名”という「my girl」は、歌詞がシュールで面白すぎ。まさにグレイトな一枚。
ガイドコメント
前作「爪爪爪/「F」」以来約3年ぶりとなる、2011年3月23日発表のトリプルA面シングル。新録3曲入りのシングルながらも“グレイテスト・ザ・ヒッツ”とベスト盤的に堂々と宣言。今の楽曲こそがベストという信念が詰まった、ホルモンの自信作。