ミニ・レビュー
96年に結成されたという、チェロ奏者やヴァイオリン奏者もいる日本人6人組の2作目。娯楽性の高いキャッチーな楽曲を下敷きに、とても明解なインストゥルメンタルを展開。ロックやクラブ・ミュージックなども参照した、表題どおりの勢いある表現を屈託なく表出している。
ガイドコメント
6人組インスト・バンド、sonodabandによる2011年発表の2ndアルバム。疾走感あふれる「はしれ、はしれ」をはじめ、ジャンルにとらわれない個性的でカラフルな全11曲を収録する。まるで歌が聴こえてくるかのような情景描写は必聴だ。