ミニ・レビュー
元ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートのプロデュースによるソロ3作目。デイヴとの共作曲を含む全11曲(日本盤はボーナス・トラック2曲追加)は、アップリフティングなロック、情感たっぷりのバラード、メロウなR&B……を編み込みながら、独自のブルース・ロックを紡ぎ上げている。
ガイドコメント
マイケル・ジャクソンの『ディス・イズ・イット』で一躍注目を集めたオリアンティの2ndアルバム。ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートがプロデュースを担当。ロックの醍醐味を感じさせるグルーヴ感あふれる作品だ。