ダフト・パンク / HUMAN AFTER ALL〜原点回帰 [廃盤]

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ダフト・パンク / HUMAN AFTER ALL〜原点回帰 [廃盤]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    HUMAN AFTER ALL
  • ジャンル:
    エレクトロ/ダンス(海外)
  • レーベル:
    ヴァージン
  • 規格品番:
    VJCP-68735
  • 価格:
    2,427 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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ミニ・レビュー
世界中で大ヒットした前作『ディスカバリー』以来、4年ぶりとなるアルバム。2004年後半にパリの自宅スタジオで完成させたという本作は、音色的にはこれまでの延長上にあると言っていい。が、若干シリアスな雰囲気が全体に漂うのは時代の所為だろうか。
ガイドコメント
全世界のあらゆる音楽シーンに影響を与えている彼らの約5年ぶりとなる3rdアルバム。スケール大きいテーマから、ますます勢いに乗る絶好調のサウンドは、もはやダンス・ミュージックの枠を超えている。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    9位 (2005/3/7)  ⇒  5位 (3/14)  ⇒  11位 (3/21)  ⇒  15位 (3/28)  ⇒  16位 (4/4)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    5位 (2005/3/7)  ⇒  4位 (3/14)  ⇒  8位 (3/21)  ⇒  12位 (3/28)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    9位 (2005/3/14)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    7位 (2005/3/7)  ⇒  3位 (3/14)  ⇒  9位 (3/21)
  • TOWER RECORDS ロック&ポップス アルバム
    2位 (2005/3/7)  ⇒  2位 (3/14)  ⇒  4位 (3/21)  ⇒  6位 (3/28)  ⇒  8位 (4/4)
収録曲
01HUMAN AFTER ALL
大ヒット作『ディスカバリー』から4年ぶりのリリースとなった3rdアルバムのオープニング・トラックとなるタイトル・チューン。ダフト・パンク・サウンドの最大の特徴であるヴォコーダーを駆使したダンス・チューンで、彼らのヒューマンな部分を表現した一曲といえそう。アルバムの幕開けにはピッタリだ。
02THE PRIME TIME OF YOUR LIFE
メロディだけでなく、パーカッション的にヴォコーダーを使い、面白い効果を生んでいるところが特徴といえるだろうか。それ以外にも、ダフト・パンクならではの遊び心が満載で、最初から最後まで飽きさせない。エンディングで、どんどんテンポが速くなり終わるところも◎。
03ROBOT ROCK
アルバム『Human After All』からのリード・シングルでもある、ロック・テイストたっぷりのキャッチーなナンバー。80年代に活躍したフィラデルフィアのバンド、ブレイクウォーターの「Release The Beast」のギター・パートを大胆にサンプリングし、より高揚感あるものに仕上げているあたりは、彼らの本領発揮といった感じだ。
04STEAM MACHINE
「蒸気機関」というタイトルで、イメージを巧みに音で表現している。未来の蒸気機関車はこんな音をあげて走るのだろうか。彼らがPVにも起用するほどに敬愛する漫画家、松本零士作品である『銀河鉄道999』を、彼ら流に発展させた超未来形「蒸気機関」の音が刻まれているのかも。
05MAKE LOVE
テンポを落としたクールなミディアム・バラード調のインストゥルメンタル・チューン。アップ・テンポの扇情的なダンス・トラックが圧倒的に支配するアルバム『Human After All』のなかにあって、ちょっと一息つける、パーキング・エリアのような位置づけの作品。
06THE BRAINWASHER
アルバム『Human After All』のなかでも、おそらく最も過激な部類に入るナンバー。アッパーなダンス・ビートが脳内を駆け回り、否応なしに洗浄される感じの曲だ。頭のなかをスッキリさせ、眠っていた別の感覚を覚醒させるにはもってこいのダンス・チューンだ。
07ON/OFF
アルバム『Human After All』の「Television Rules the Nation」のイントロダクション的な役割を果たす、わずか19秒足らずの小品。テレヴィジョンをテーマにした曲へとつなぐため、ここではテレビのチャンネル切り替えのあと、スイッチをオフにするという流れに。
08TELEVISION RULES THE NATION
前曲「On/Off」から続く、テレヴィジョンをテーマにした曲。邦題には「電影国家」なんて漢字のタイトルも付けられており、YMOの『公的抑圧』というタイトルを想起させる。ダフト・パンクがYMOの影響を受けているのはいうまでもないが、特に本作にそれが色濃く出ているようだ。
09TECHNOLOGIC
アルバム『Human After All』からの2ndシングル。子供のヴォイス・サンプリングが特徴的なトラックで、ユニークかつアヴァンギャルドな、いかにも彼ららしい一曲。そのくせ妙に耳なじみが良く、ヒット・ポテンシャルが高そうな作品だと思わせるあたりはさすがだ。
10EMOTION
アルバム『Human After All』のラストを飾る、ちょっぴりセンチメンタルなナンバー。音楽のなかに感情を注入することが、彼らが常に課題にしている点で、そうしたチャレンジが見事に形になって表われている、アルバムのタイトルどおり、まさに“ヒューマン”な音楽だ。
仕様
初回のみスリップ・ケース仕様エンハンストCD
タイアップ
  • 「TECHNOLOGIC〜先端論理」 - アップルコンピューター「iPod」
封入特典
  • 解説
アーティスト
  • ダフト・パンク
    仏・パリ出身、トーマ・バンガルテルとギ=マニュエルによるハウス/エレクトロ・デュオ。学生時代のクラスメイトと組んだバンドが音楽誌から酷評された際の“ダフト(愚かな)パンク”のフレーズが気に入り、デュオとなって以降、本格的にハウス・ユニット“……
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