ミニ・レビュー
DIMENSIONのリーダーであり、ギタリスト&プロデューサーとして幅広く活動する増崎孝司が、91年の『ESCAPE』以来、じつに20年ぶりにソロ・アルバムをリリース。ストーリーがしっかり練られた曲たちの上を、メロディアスかつロックなギター・プレイが自由に舞う。
ガイドコメント
Dimensionのリーダーにしてギタリストの20年ぶりとなるソロ・アルバム。シンプルな作品もあるが、実にメロディアスで生き生きとした空気が渦巻く作品となっている。Dimensionの小野塚晃をはじめ、実力派ミュージシャンが多数参加。
演奏
増崎孝司(G) 小野塚晃(P) 本田雅人(SAX) 安部潤(P,PROG) 江口信夫,坂東慧(DS) 川崎哲平(B)