ミニ・レビュー
今度はラテン!? ダンサーのタップ音をビートに組み込むなど、斬新なアプローチでロックの新境地を開拓する彼らのアルバムは、複雑に絡み合うラテン・ミュージック的ビートを軸に据えた意欲作。2007年でちょうどデビュー10周年だが、変化をやめるつもりはないようだ。
ガイドコメント
シングル「夢で逢えたら」「few lights till night」「Ivory」を収録した、Dragon Ashのオリジナル・アルバム。さまざまな音楽ジャンルを貪欲に採り込んで成長してきた彼らの、ひとつの到達点といえる作品だ。
収録曲
01Independiente (Intro)
02Develop the music
03stir
04Fly
05Ivory
06Libertad de fiesta
07El Alma (feat.SHINJI TAKEDA)
08Rainy
09Step show (Interlude)
10Samba'n'bass
11Luz del sol (feat.大蔵 from ケツメイシ)
12few lights till night
13Beautiful
14夢で逢えたら
仕様
CDエクストラ内容:Ivory (VIDEO CLIP)~few lights till night (VIDEO CLIP)~夢で逢えたら (VIDEO CLIP)