ミニ・レビュー
ハード・ロック界の伝説が放つ、最後のアルバムとも噂される通算20作目。リード・トラック「タイム・フォー・ベドラム」を耳にするだけで、70年代への回帰とも言えるスタイルに、オールド・ファンなら誰しも頷かされるだろう。プロデュースを務めたのはボブ・エズリン。★
ガイドコメント
2016年にロックの殿堂入りを果たしたディープ・パープルの4年ぶり、通算20枚目のスタジオ・アルバム。プロデューサーは前作に引き続き、名手ボブ・エズリンが担当。題名やツアー・タイトルから“ラスト・アルバム”との噂が絶えない注目作だ。