ミニ・レビュー
2008年に結成したオルタナ系バンドで、4人組編成になってから初めてのミニ・アルバム。その新加入のギターが全面的に活躍していて、色彩感覚に富んだ雄弁なプレイでサウンドの方向性を決定づけている。ハードな曲からバラードまで、曲のタイプが多彩なのも魅力。
ガイドコメント
『exhale(吐く)』との二作で一つの意味を持つ、ツイン・ミニ・アルバムとしてリリースするプロジェクト第1弾。ギターにミウラウチュウを迎えて4ピース・バンドとなった新生カフカによる、生命への賛歌として高らかに鳴り響く作品。