ビー・ジーズ/ケッペル・ロード [DVD][廃盤]
ガイドコメント
5番目にロックの殿堂入りを果たしたベテラン・グループ、ビージーズのドキュメンタリー・ミュージック・フィルム。少年時代を過ごしたマンチェスターから近年に至るまでを音楽と映像で綴った作品。
作品内容
- (1) イントロ
- (2) バック・トゥ・スクール
- (3) ビー・ジーズの最初の公演
- (4) オーストラリア
- (5) ニューヨーク炭鉱の悲劇
- (6) 初めてのレコード契約
- (7) ラヴ・サムバディ
- (8) サー・ジョージ・マーティン
- (9) 仲たがい
- (10) 傷心の日々
- (11) 再び3人で
- (12) ジャイヴ・トーキン
- (13) アリフ・マーディン
- (14) 恋のナイト・フィーバー
- (15) ケニー・エヴェレット
- (16) 哀愁のトラジディ
- (17) 映画「サージェント・ペッパー」
- (18) 作家,プロデューサーとしての足跡
- (19) ユー・ウィン・アゲイン
- (20) アンディ・ギブ
- (21) ギブ家の自宅にて
- (22) アイ・サレンダー
※ 作品内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
アーティスト
英国出身のバリー・ギブ、ロビン、モーリスの3兄弟によるバンド。67年に『ファースト』をリリース。兄弟ならではの独特なハーモニーと美しいメロディが魅力。『サタデー・ナイト・フィーバー』などサウンド・トラックでも多くのヒットを飛ばすほか、楽曲提……
同時発売作品
カール・リチャードソンとアルビー・ガルトンのプロデュースによる81年のマイアミ録音。豪華なスタジオミュージシャンを多数起用し、ゴージャスなAOR風アルバムに仕上げた。…
国際児童年の協賛歌であるタイトル・ナンバーをフィーチュアした79年のアルバム。大胆なディスコ・サウンドにシフトチェンジし、まさかの復活を遂げた第3黄金期を代表する実り多い一枚。…
低迷期だった80年代を終え、大人の余裕を感じさせる93年発表のアルバム。古巣のポリドールに戻り、美しいハーモニーやファンキーなリズムなど、様々な“ビージーズ節”を聴かせてくれるカラフルな作品。…
メロディアスなナンバーをソフトなハーモニーで歌い人気を得た60年代後期のビー・ジーズは当時のポップ・シーンに新鮮な魅力をふりまいていた。美しい名曲「メロディ・フェア」収録。…
ポップス界の老舗の本作は初期メンバーによるラスト盤(68年)。哀愁漂うメロディ・ラインは60年代ポップスの醍醐味をタップリ満喫させてくれる。コーラスの美しさもこのグループならでは。(7)(11)とヒッ…
デヴィッド・フォスターやアリフ・マーディンなどのヒットメーカーを多数迎えて制作されたアルバムだが、派手さよりも、30年選手だけが到達できるような深みと落ち着きに満ちた曲で占められている。97年の作品。…
70年発表、オリジナルとしては5作目。ロビンが脱退し、バリーとモーリスの二人で作った最初のアルバムとなる。メロディ作りの冴えは少し曇っているものの、広がりに満ちたポップ・ソング集であることに変わりない…
長いキャリアゆえに時代によってサウンドがまったく異なるビー・ジーズ。記念すべき1stアルバムは屈指のポップ・サイケ名盤!全曲素晴らしいハーモニーで彩られた魅惑のメロディが並ぶ。…
76年12月、ロサンゼルスで行なわれたライヴ音源。映画のサントラ『サタデー・ナイト・フィーバー』の大ヒット直前、再び活動を再開したビー・ジーズの、臨場感あふれる演奏が楽しめる。…
新生ビー・ジーズによる70年代快進撃のファースト・ステップとなった名盤。R&Bやディスコなど様々なスタイルのナンバーが収録され、プロフェッショナルなサウンド・プロダクションから、AORファンからも愛さ…
ジャズ・ファンク系ナンバーも研ぎ澄まされ、いよいよAOR色を強めた都会的な作品。「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」が全米1位となり、ビー・ジーズの存在感を70年代にしっかりと刻みつけた。…
2004年に大英帝国勲位を授与され、ロックの殿堂入りを果たしたビー・ジーズのベスト。映画『サタデー・ナイト・フィーバー』でお馴染み「ステイン・アライヴ」をはじめ、各国で1位を記録した楽曲が勢ぞろい。…
72年の通算9作目。過渡期の地味なアルバムという印象は拭えないものの、その後のディスコ御用達ヒット曲群を忌み嫌う初期のファンには大歓迎で迎えられたソフト・ロック的音世界が心地良い作品。…
一時は忘れられた存在になっていた彼らにロビン・ギブがカムバックして再び活動を再開。記念すべきビー・ジーズ第2期黄金時代の幕開けとなった70年作。美しいハーモニーの健在ぶりをアピールした。…
71年発表の第7作目。この中から、意外にも彼らにとって初の全米No.1ヒットとなった「傷心の日々」が生まれた記念すべきアルバムである。ソングライティングにも抜群のセンスが光る。…
68年に発表されたビー・ジーズの出世作。大ヒット曲「マサチューセッツ」を収録しているというだけで価値を持つ作品。ちょっと賛美歌を連想させるところもある力強さと甘いメロディを合わせ持つ彼ららしい作品。…
鬼才アリフ・マーディンをプロデューサーに迎え、新たなサウンドを模索した74年発表の12作目。アメリカン・ポップスを自分達の中で養っていった過程がよくわかる好アルバム。…
73年に発表されたビー・ジーズの10作目。ヒット曲にも恵まれず、比較的目立たない存在のアルバムではあるが、ロバート・スティグウッドのRSOレーベルに移籍し、アメリカで録音された意欲作だ。…
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