ケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9

はてなブックマークに追加
ケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    KETSUNOPOLIS 9
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    avex trax
  • 規格品番:
    AVCD-38931
  • 価格:
    3,000 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    ケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9をAmazon.co.jpで購入するケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9を@TOWER.JPで購入するケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9をHMV.co.jpで購入するケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9を楽天ブックスで購入するケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9をTSUTAYAで購入する
    該当アーティストをApplkeMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
ガイドコメント
前作以来約1年7ヵ月ぶりとなる、20414年7月23日リリースのオリジナル・アルバム。「月と太陽」「カリフォルニー」「RHYTHM OF THE SUN」といったシングルほか、CMなどで話題の人気曲などを収録した充実作だ。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    12位 (2014/7/21)  ⇒  35位 (7/28)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    7位 (2014/7/21)  ⇒  16位 (7/28)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    4位 (2014/7/21)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    4位 (2014/7/21)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム
    5位 (2014/7/21)  ⇒  5位 (7/28)
収録曲
01カリフォルニー
心地よい春の陽気やそよ風を感じるようなやわらかいサウンドで進む、ミディアム・アップのポップ・チューン。物語の舞台には彼ららしいリゾート感をちりばめながら、“前を向いてのんびり歩いていこう”というユルめで心にジワリと染みるメッセージを歌う。
02FUTARIDAY
ウクレレで幕を開けるイントロからレゲエっぽいリズムを取り入れるなど、一貫してピースフルで南国的な雰囲気を押し出したナンバー。もちろん歌詞も南国が舞台で、沈む夕陽を眺めながら、来年も再来年もずっと“二人で”いようと歌う。
03逆転の発魂
4つ打ちで突き進むリズムに、ギターのカッティングと空間的なエフェクトで不思議な広がりを持たせたサウンドが映えるミディアム・アップ・チューン。何もないからこそ生まれるもの、何も持ってないからこそ持てるものなど、逆転の発想で乗り切る歌詞が心強い。
04Made in JAPAN
トリッキーなピアノのフレーズをループさせ、4つ打ちのリズムで引っ張るヒップホップ色強めのナンバー。世界中に存在する“Made in JAPAN”。高い技術とたゆまぬ努力によって手に入れたすべてに誇りを持っていこう、というストレートな言葉が胸に響く。
05RHYTHM OF THE SUN
エレクトロな音作りがメインながら、パーカッションをはじめラテンのフレイヴァを強めに押し出したアッパーなナンバー。高速ラップと伸びやかなサビを交互に配し、“太陽のリズム”で子供に戻って踊れと告げるパーティ・チューンだ。
06Make&Break
冒頭のほか、要所で組み込まれる“メイカンブレイクッ(Make&Break)”という言葉のリズムが心地いいミディアム・アップ。シンセのシンプルなループを中心としたトラックながら、突然EDM風に展開するなどフックの作り方がニクい。
07リアリティー
BUZZER BEATSのSHIGEが作曲に参加したアップ・チューン。クールなサウンドをバックに歌われるテーマは、便利すぎるコンピューターによって失われていくぬくもり。なのだが、“君の乳首さえ忘れそう”という表現で伝えるあたりがさすが。
08EMERGENCY
サイレンの音で幕を開け、ゆったりとしたビートながら緊迫したサウンドを作り上げたナンバー。緊迫感をさらに盛り立てるのは歌詞の世界。“慢性的依存状態”“禁断の甘い罠”“最近めっぽう手に入りにくい国産”など、ドラッグを連想させつつも、その正体は……。
09中年あるある
波の音などを取り入れた穏やかなトラックをバックに、Ryoの“一人語り”で進む朗読曲。“もはや食い放題に心ときめかず”という初っ端に象徴されるように、中年ならではの悲しい“あるある”が連発。ラストの叫びは危機感に満ちている。
10Just for...
アコースティック・ギターの音色を中心に、クラップなども取り入れ素朴で心温まるサウンドを構築したポップ・チューン。独りでいいと思っていた男が大切な人と出会い、“君がそばにいるだけで他に何もいらない”と真っ直ぐな気持ちを告げる心温まるラヴ・ソングだ。
11親父のメール
タイトルどおり、“親父からのメール”をテーマにした感動的なミディアム・バラード。ピアノやストリングスを用いたサウンドをバックに、無骨なメールの文章と思い出の数々を綴った歌詞は、問答無用で胸の奥底に迫ってくる。歌詞を読むと気付く誤変換も楽しい。
12それぞれのライフ
シンプルなピアノのフレーズのループを中心に、ハートウォームなサウンドで進むポップ・チューン。タイトルどおり、歌われるのはそれぞれに生きる人生の応援歌。多く描かれるテーマが安っぽくならないのは、西馬込や五反田で生活する登場人物のリアルさゆえか。
13少年と花火
伸びやかでメロウなサビから幕を開けるミディアム・バラード。少年時代の夏の日に出会った君。一緒に花火を見ていたけれど……まるで一本の映画のような、悲しく切ないストーリーに胸が痛む。物語を邪魔しないシンプルなサウンドも見事。
14月と太陽
テレビ朝日系ドラマ『ダブルス〜二人の刑事』のエンディング・テーマに起用されたシングル。どこか焦燥感をあおるようなピアノのフレーズをトラックの中心に据えたシリアスなミディアム・アップだが、“月と太陽”となって生きていこうと歌う詞が胸に響く。
15嵐が去るまで
音数を少なめに設定し、メロディの魅力を前面に押し出したバラード。晴れ続ける空はないように、名もない嵐もいつかは去る。それを乗り越えたときは強い傘もさせるはず……感動的なメッセージは、ラストの合唱によってより直接的に聴き手の心に響いてくる。
タイアップ
  • 「Just for...」 - プリンスホテル「プリンスグランドリゾート軽井沢」TV-CMソング
  • 「Made in JAPAN」 - サイバード「バーコードフットボーラー」TV-CMソング
  • 「Make & Break」 - ハウステンボスTV-CMソング
  • 「RHYTHM OF THE SUN」 - テレビ朝日「お願い!ランキング」エンディングテーマ
  • 「RHYTHM OF THE SUN」 - イトーヨーカドー「サマークリアランス」TV-CMソング
  • 「RHYTHM OF THE SUN」 - テレビ朝日「ポータル ANN ニュース&スポーツ」エンディングテーマ
  • 「カリフォルニー」 - テーラーメイド ゴルフ「ASHWORTH」TV-CMソング
  • 「月と太陽」 - テレビ朝日「ダブルス〜二人の刑事」主題歌
アーティスト
  • ケツメイシ
    日本のヒップホップ・グループ。メンバーはRYO、大蔵、RYOJI、DJ KOHNOの4名。グループ名は漢方の薬草“決明子”に由来。ヒップホップ、レゲエなどをミクスチャーしたサウンドにラップを乗せたスタイルが特色。1993年に母体が誕生し、9……
  • 同時発売作品
    ケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9 [CD+DVD]
    AVCD-38930〜B   3,800円+税   2014/07/23 発売
    ケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9 [CD+DVD]をamazon.co.jpで購入するケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9 [CD+DVD]をTOWER RECORDS ONLINEで購入するケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9 [CD+DVD]をHMV.co.jpで購入するケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9 [CD+DVD]を楽天ブックスで購入するケツメイシ / KETSUNOPOLIS 9 [CD+DVD]をTSUTAYAで購入する該当アーティストをAppleMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
    ここに来てまたひとつの開き直りが見えるというか、自分たちのスタイルを再確認したかのように、シンプルな言葉を軽やかなサウンドに乗せてのびのびと歌っている感じだ。コミカルな曲もいい塩梅で訪れるポップな9作……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 進化するKIRINJI “シティ・ポップ”で“夜の匂い”のする14thアルバム[インタビュー] Carpainter ジャパニーズ・テクノへの懐古と再構
[インタビュー] chay 「今の時期だからこそ歌えた歌」心の成長や変化が昇華された新作[インタビュー] みずからを解き放ち、どこへでも自由に羽ばたいて行ける――ミロシュの復帰第1作『サウンド・オブ・サイレンス』
[インタビュー] 大阪在住の4人組、POP ART TOWNの1stアルバムに満ちるフレッシュなポップ・センス[インタビュー] 大切なのは生活リズムのメリハリ。“睡眠研究の権威” 西野精治教授が監修する眠りと目覚めのクラシックCD
[インタビュー] のろしレコード 松井文、折坂悠太、夜久一、シンガー・ソングライター3人が出会って生まれた歌[インタビュー] ピアニスト、ユップ・ベヴィンが映画『楽園』に提供した寂しさと希望の共存する音楽
[特集] 1日だけのポイントカラーを楽しむ毛髪着色料「PAF 1-day hair tint」×ファッション・アイコン「lol」が盛り上げる「特別な1日」[インタビュー] インドで生まれ、アメリカで学び、現在は日本で活躍する異色のシンガー・ソングライター、teaがメジャー・デビュー・アルバム『Unknown Places』を発表
[インタビュー] ジョヴァンニ・アレヴィ ポップからクラシックまでジャンルを横断するイタリア出身のピアニストの“愛のアルバム”[インタビュー] 高野寛 デビュー30周年の締めくくりとなるアルバムは“今”を表現する原点回帰作
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015