ステレオフォニックス / ランゲージ・セックス・ヴァイオレンス・アザー?

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ステレオフォニックス / ランゲージ・セックス・ヴァイオレンス・アザー?
CD
ガイドコメント
97年にデビュー、2ndアルバムが全英チャート1位を獲得するなど、今やUKロック・シーンの頂点ともいえる彼らの5枚目。アーシーなアメリカン・ロック・テイストが満載されたスケール感あふれる作品。
収録曲
01SUPERMAN
5thアルバム『ランゲージ・セックス・ヴァイオレンス・アザー?』のオープニング・ナンバー。哀愁漂うイントロと、ロック色全開のソロ。相反する音色のギターのバランスが絶妙な、重厚ロック・ナンバーだ。
02DOORMAN
痛快な8ビート・ロックンロール。爆音で突っ走ることなく、躍動感を押さえたCメロからギター・ソロへの突入は鳥肌モノ。ノリ一発ではない、ステレオフォニックスの卓越した楽曲センスが感じられる。
03BROTHER
怒りを抑えたかのような低音のヴォーカルで始まるクールなヘヴィ・ロック。「自分の言うことに責任を持ってくれ」「もうあっちに行ってくれ」と、怒りの対象となっている“ブラザー”という言葉に、さまざまな想像がかき立てられる。
04DEVIL
冒頭のシンプルな8ビートを紡ぎ出すドラムとギターが夜の静寂を連想させるよう。「天使よ、さあ、俺の悪魔になってくれ」という暗喩的なフレーズで一気に爆発するサビへの展開は圧倒的で、楽曲の世界へ一瞬にして引き込まれる。
05DAKOTA
シンセサイザーが初夏の瑞々しい空気を連想させる、爽やかさとノイジーなギターとのコラボレーションが絶妙のポップ・チューン。大人になって過去の恋愛を回想する詞の内容は、リスナーの共感を呼びそうだ。
06REWIND
「自分の人生を変えるのに、遅すぎるなんてことはない」という力強いメッセージを歌った、16ビートのロック・ナンバー。シンプルなギター・アレンジに乗るケリー・ジョーンズ(vo)の言葉一つ一つには説得力があり、リスナーに勇気を与える。
07PEDALPUSHER
糸を引くような歌唱法、挑発的な歌詞がグラム・ロックを感じさせるマイナー・チューン。全体的に低音で迫るようなアレンジは、爆発前のエネルギーを蓄積している過程を楽曲で表現したような、独特の世界観を感じさせる。
08GIRL
女の子を見て、一瞬にして恋に落ちた衝動的感情をそのままロックンロールでパッケージしたような、ノリ重視のタイトなナンバー。サビのシンプルなリピートは、ライヴでのオーディエンスの大合唱が容易に想像できる。
09LOLITA
イントロのメロディアスなフレーズが印象的なミディアム・テンポのナンバー。リラックス感たっぷりのヴォーカル、それに溶け合うようなコーラス・アレンジ。心地よい幸福感がリスナーにも伝わるはずだ。
10DEADHEAD
イントロの低音ギターから徐々にテンションが上がっていく8ビートのロック・ナンバー。シンプルなバンド・サウンドでありながら、ギターを重ねることによって大きくスリリングに展開していくアレンジが最高にクール。
11FEEL
5thアルバム『ランゲージ・セックス・ヴァイオレンス・アザー?』のクロージング・ナンバー。力強く、ポジティヴな楽曲を歌うステレオフォニックスは陰を潜め、UKロックならではの屈折した人間の感情を映したバラード・ロックを体現している。
12LOOKS LIKE CHAPLIN
5thアルバム『ランゲージ・セックス・ヴァイオレンス・アザー?』の日本盤ボーナス・トラック。1stアルバム収録のオリジナル・ヴァージョンを再アレンジ。力強い8ビートの上で、ヘヴィなギターとヴォーカルが絡み合うロック・ナンバーだ。
(12)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ステレオフォニックス
    ウェールズ・カマーマン出身のロック・バンド。メンバーはケリー・ジョーンズ(vo,g)、リチャード・ジョーンズ(b)、アダム・ジンダーニ(g)、ジェイミー・モリソン(ds)の4名。バンド名は蓄音機のメーカー名に由来。1981年に結成し、92年……
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