ティナリウェン / 不屈の魂~ライヴ・イン・パリ

ティナリウェン / 不屈の魂~ライヴ・イン・パリ
CD
ミニ・レビュー
“砂漠のブルース”というキャッチで一世を風靡した、北アフリカのサハラ砂漠の遊牧民であるトゥアレグ族のグループによるパリでの実況盤。2014年12月に収録されているが、西側制作者がついていたスタジオ作より直接的な“ギザギザ”や“ドロドロ”が味わえる。
ガイドコメント
サハラ砂漠の民トゥアレグの音楽集団、ティナリウェンの初のライヴ・アルバム。2014年12月パリの劇場におけるステージを収めた本盤では、ギター5本に打楽器、手拍子とコーラスといった編成から強靭なグルーヴが叩き出されている。
収録曲
01ティンデ (feat.ララ・バディ)
02秘密主義のガール・フレンド!
03虚しい微笑み
04友よ、聞いてくれ!
05ここに死が
06ティンデ (ララ・バディ)
07アザワド
08シャゲイボーを想い
09人々は買収された
10ティワイェン
11君を見つめる
12ティンデ・ファイナル (feat.ララ・バディ)
録音
2014.12
封入特典
  • 解説
アーティスト
  • ティナリウェン
    1982年に結成された、トゥアレグ族のメンバーによるバンド。アフリカのマリ共和国を拠点に活動し、フランス語とトゥアレグ語による歌詞を用いている。マリを中心にカセット・テープでアルバムを残し、2000年に初めてのCDにして、アフリカ以外でリリ……
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