奥田民生 / 股旅

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奥田民生 / 股旅
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    MATATABI
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    Sony
  • 規格品番:
    SRCL-4204
  • 価格:
    2,913 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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彼の天才ぶりについては語り尽くされてるカンもあるが、個人的にはどんどん(さすらいの?)ブルースマンに近づいてる気がしてときめく。この“歌”の強さはそうじゃなくて? だけど真似っ子ビートルズ(5)とかローハイドな(6)にも大笑い。お見それした。
プロデュース活動で忙しかった奥田民生。本業は? 忘れていませんとも! 凄いのができました。相変わらずのダラダラした民生節は薄れることもなく、今回も我が道を堂々と突き進む!
トラックリスト
01あくまでドライブ
アルバム『股旅』のオープニング曲。遠吠えのようなテルミン(電子楽器の一種)で始まる大作ロック・ナンバー。2分以上に及ぶ間奏やエンディングでの激しいバンド演奏、1回しか歌われない重厚なサビなどが聴きどころ。
02ツアーメン
タイトル通り、一緒にツアーをまわっているメンバーのことを歌ったロックンロール・ナンバー。ゴキゲンなバンド演奏や奥田民生の本音も垣間見られるストレートな歌詞からは、彼らが心底音楽を楽しんでいることが伝わってくる。
03またたびをする
2ビート基調のアコースティック・ナンバー。カントリー音楽のようなのどかさにウッドブロックのやや間の抜けた音色が輪をかける穏やかな曲調が魅力。ヴォーカルも合いの手を入れるスライド・ギターも実にゆるい。
04恋のかけら
7thシングルとしてリリースされたミディアム・ロック・ナンバー。ノスタルジーを伴った温もりのある歌詞が魅力のラブ・ソングで、奥田民生の照れのない堂々としたヴォーカルが、包容力のある男の優しさを感じさせる。
05リー!リー!リー!
初期ビートルズ・サウンドの再現に挑戦したロック・ナンバー。まったく意味の通らない英単語を並べて日本語の発音を表現した、手の込んだ歌詞が聴きどころだ。サザンオールスターズなども同様のことをしているが、奥田民生の徹底ぶりは見事。
06股旅 (ジョンと)
“前進、前進、前進”というふざけたコーラスで始まるウエスタン調コミック・ソング。谷村新司のような節回しやお椀を使って表現した“馬のひづめ”など、ユーモアにあふれた1曲。ギター・ソロは奥田民生のマネージャーが弾いている。
07遺言
リズミカルなギターと小気味良いピアノ・ソロなどを特徴とする軽快な2ビート・ソング。地獄に落ちるような人間である“僕”が、罪滅ぼしに人にモノをあげるというユニークな歌。あまり懲りてなさそうなオチも面白い。
08海猫
メランコリックなスロー・ナンバー。同じ平日の自由なひとときの歌でも、晴れの日ののんびりとした心情を歌った「つくば山」とは対照的だ。本曲は雨の日の車中が舞台で、独特の気だるさや物憂げな雰囲気に満ちている。
09手紙
スケールの大きいハード・ロック・ナンバー。初恋のような純朴で淡い恋歌を、ヘヴィなバンド・サウンドとパワフルなヴォーカルで激しい情熱のラブ・ソングに昇華。奥田民生の楽曲の中でも特に人気の高い1曲だ。
10さすらい
まさに民生が自分自身のことを歌っているようである。人生はさすらいの日々でありユニコーンからソロになり、さすらうようにアーティスト活動を行なっている民生からの応援歌のようなナンバー。
11イージュー★ライダー'97
タイアップ
  • 「イージュー★ライダー」 - MX TV「ReLIFE」第1話エンディングテーマ
  • 「イージュー★ライダー」 - SANYO「Xacti」
  • 奥田民生
    1965年5月12日生まれ、広島県出身のシンガー・ソングライター。87年にユニコーンのヴォーカリストとしてデビュー。93年のバンド解散後、翌年にシングル「愛のために」でソロ活動をスタート。97年には井上陽水とのユニット“井上陽水奥田民生”を……
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