ミニ・レビュー
ディスコ調からテクノ調まで、ヴォーカルがタイトルどおりいまだ進行形であることに驚く。深海から浮遊してくるような幕開けを飾る「virgin step 1」から、自然美を神秘的に歌う「虹いろの夜明け」や人類愛を歌う8、9、11曲目に至る過程は、まるで地球が進化する様を見ているようなスケール感がある。
ガイドコメント
未唯の約15年ぶりとなるオリジナル・アルバム。全曲の作詞/プロデュースを自身が務めた意欲作で、井上鑑や村上ポンタ秀一らが参加。今までのアルバムとは一線を画す内容となっている。