ミニ・レビュー
これまでのベスト的選曲の11曲をセルフ・カヴァーしたアルバム。モータウン、ジャズ、スカ、レゲエ、それにカントリー・ロック風などなど、多彩なアプローチの音作りがおもしろい。この枠にはまらない自在なポップ・センスこそ、彼の持ち味だろう。ゲスト多数参加の演奏も強力だ。
ガイドコメント
2013年6月発表のセルフ・カヴァー集。福田忠章(FRONTIER BACK YARD、SCAFULL KING)、堀江博久(pupa、the HIATUS)ら、数々のゲスト・ミュージシャンを迎えて自身の代表曲に新たな命を吹き込んでいる。