orange pekoe / Modern Lights

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orange pekoe / Modern Lights
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    MODERN LIGHTS
  • ジャンル:
    日本のロック&ポップス
  • レーベル:
    NEW WORLD RECORDS
  • 規格品番:
    BVCS-21033
  • 価格:
    3,204 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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ミニ・レビュー
待望のセカンド・アルバム。「Honeysuckle」「Beautiful Thing」「極楽鳥〜Bird of Paradise〜」の3枚のシングルを含む全13曲。スウィング・テイストの楽曲を中心に、サンバやアフリカ風のリズムまで、多彩なアレンジを詰め込んだゴージャスなアルバム。
ガイドコメント
大ヒットとなったデビュー・アルバムに続く本作では、クールなジャズ・エッセンスに加え、アフロ・ビート、ブラジリアン・サウンドなど多彩なリズムを導入。カラフルでダンサンブルな作品となっている。
ガイドコメント
大ヒットとなったデビュー・アルバムに続く本作では、クールなジャズ・エッセンスに加え、アフロ・ビート、ブラジリアン・サウンドなど多彩なリズムを導入。カラフルでダンサンブルな作品となっている。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    7位 (2003/6/30)  ⇒  13位 (7/7)  ⇒  24位 (7/14)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    5位 (2003/6/30)  ⇒  12位 (7/7)  ⇒  18位 (7/14)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    8位 (2003/6/30)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    4位 (2003/6/30)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    8位 (2003/6/30)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    1位 (2003/6/30)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム
    2位 (2003/6/30)  ⇒  6位 (7/7)  ⇒  7位 (7/14)  ⇒  18位 (7/21)
収録曲
01Introduction
アルバム『Modern Lights』のオープニングを飾る30秒程度の小曲。次曲の「極楽鳥〜Bird of Paradise〜」のサウンド・チェックのような感じで、アルバムの期待感を否が応でも高めている。
02極楽鳥〜Bird of Paradise〜
総勢16名の腕達者たちによるグレン・ミラー楽団ばりのビッグバンド・サウンドに胸躍らされる傑作スウィング・ナンバー。生命感満ちた音の連なりに、思わず“陽の当たるサルビア通り”を探しに行きたくなるステキな一曲。
03夜明けの歌
J-POPではほとんど聴くことのない6/8のリズムのナンバー。サビでは一転して4/4のサンバにリズム・チェンジして高揚感が高まるユニークな構成。やはり彼らにはラテンのテイストが似合う。
04スウィート・ムービー
高速の4ビート・ナンバー。Ambo UNITの竹田直哉がヴィヴラフォンでゲスト参加、ミルト・ジャクソン風のグルーヴィなプレイが全面にフィーチャーされている。熱い演奏は、ライヴで盛り上がりそうな雰囲気。
05
ゲスト参加した琴の小宮瑞代の生演奏から一転して、プログラミングをベースにしたサウンド・プロダクションで迫る。太くうねるシンセ・ベースは、ブラック・ミュージックの影響も感じさせる。エレクトロニカな雰囲気を持ったサウンドだ。
06Beautiful Thing
いつもの躍動感あるサウンドとはまた違った一面を覗かせている、シックな風情のメランコリック・ポップス。クールなハモンド・オルガンとソプラノ・サックスの連続攻撃に、思わず人恋しい気分になってしまう人も続出かと。
07キセキ;
グルーヴィなドラム・ソロからスタートするが、これはプログラミングによるもの。ループさせたようなミニマルなスタイルを持ったサウンドは、現代ブラジリアン・ポピュラー・ミュージックであるMPB(エミ・ペー・ベー)の影響も感じられる。
08Honeysuckle
サンバ調のサウンドに、猛暑も気にせず街を練り歩きたくなる開放感いっぱいの楽曲。涼やかなフルートの音色はじめ、すべての楽器が生き生きと鳴っている。夏真っ只中の季節に、どこかにゴロンと寝転んで聴きたい曲。
09Birthday Song
orange pekoeの本来の姿のヴォーカルとギターによるデュオ。究極までそぎ落としたサウンドは、ナガシマトモコのヴォーカルをより際立たせて、歌詞の世界観が伝わってくる。藤本一馬のギターも感情たっぷりのプレイ。
10メトロ
テナー・サックスを含めたクインテットによるラテン・ナンバー。リズム隊の熱さとは裏腹に、クールなコード楽器との対比がユニーク。藤本一馬のジャジィなギター・ソロがたっぷりと聴くことができる。
11いとしさは、
本曲ではギタリストの藤本一馬はギターを弾かず、プログラミングに専念した、彼のアレンジのセンスがよくわかるナンバーだ。美しいメロディとバウンス・16ビートのリズムが融合、黒っぽさをもったミディアム・スロー・ナンバー。
12ひとつになれば
総勢30人弱のコーラス隊が参加したサンバ・ナンバー。これだけ大勢のコーラスだと、ゴスペル風ヴォーカルの壁のように重厚にパワフルに響く。一転してクールな藤本一馬のアコースティック・ギター・ソロも聴きどころ。
13
シンプルなギター・トリオをバックに緊張感たっぷりに歌い上げ、ヴォーカリスト・ナガシマトモコの実力が垣間見られるナンバー。エンディングでは口笛がフィーチャーされていて、緊張感が和らいでいる。
タイアップ
  • 「極楽鳥〜Bird of Paradise〜」 - TBS「ランク王国」オープニングテーマ
アーティスト
  • orange pekoe
    1998年に大学のサークル内で結成された音楽ユニット。2000年よりナガシマトモコ (vo/1979年6月2日生まれ)、藤本一馬(g、arr/1979年7月13日生まれ)の2人組に。関西のカフェやクラブを中心にライヴを展開。クリエイター心を……
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