ミニ・レビュー
モトリー・クルーのニッキー・シックス(b)のプロジェクトによる約3年ぶりのサード。スリージーなロックンロールの残り香を漂わせつつ、キャバレー・ミュージックの哀愁も染み出し、カーズ「ドライヴ」の静かなカヴァーも印象的だ。日本盤は本編の曲のアコースティック・ヴァージョンを1曲追加。
ガイドコメント
モトリー・クルーのニッキー・シックスがガンズ・アンド・ローゼズのDJアシュバ、ジェイムズ・マイケルと組んだプロジェクトの、約3年ぶりとなる通算3作目のスタジオ・アルバム。「ゴッタ・ゲット・イット・ライト」ほか収録の痛快作だ。