ヒラリー・コール / スウィート・モーメント

ヒラリー・コール / スウィート・モーメント
CD
ミニ・レビュー
美貌のヴォーカリスト、2009年の本邦デビュー以来人気はまだまだ上昇中のようだ。期待のアルバムはおしゃれなラブ・ソング集。プロデュースがJ.ピザレリ、ゲストにはH.アレン、そしてD.セベスキーのストリング・アレンジとなれば聴く前から期待は高まるところだ。容姿も手伝ってか、非常に端正な出来である。
ガイドコメント
2009年のデビュー以来、数々の名プレーヤーと共演し人気を不動のものとしたヴォーカリスト、ヒラリー・コールによる2011年発表のアルバム。男性のジャズ・シンガーとして確固たる存在となったジョン・ピザレリがプロデューサーを務める新機軸の一作。
チャート
  • TOWER RECORDS ジャズ アルバム
    4位 (2011/5/23)  ⇒  7位 (5/30)  ⇒  6位 (6/6)  ⇒  11位 (6/13)  ⇒  19位 (6/20)
収録曲
01MOMENTS LIKE THIS
02I WANNA BE LOVED
03YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO
04CAN'T WE BE FRIENDS?
05CLOSE YOUR EYES
06THE FOLKS WHO LIVE ON THE HILL
07YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC
08DON'T EVER LEAVE ME|ONCE UPON A SUMMER TIME
09THE END OD A LOVE AFFAIR
10TOO LATE NOW
11COME BACK TO ME
12NOBODY ELSE BUT ME
13THROUGH A THOUSAND DREAMS
14CRY ME A RIVER
15KISS IN THE RAIN
(14)(15)ボーナストラック
演奏
ヒラリー・コール(VO) 他
録音
2010.12
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ヒラリー・コール
    ニューヨーク出身の女性ジャズ・ヴォーカリスト。音楽一家に生まれ、幼い頃からピアノを習う。その後、いくつかの音楽学校で作曲を学び、シンガーとして活動を開始。ニューヨークの有名なオフ・ブロードウェイ・ミュージカルで主演を務めたことも。2009年……
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