ミニ・レビュー
82年発表のデビュー・アルバムが、解散宣言から25年を経て高音質SHM-CDで再登場。歌詞だけ見るとパンク色が際立つが、サウンドはモロにニューウェイヴ仕様で、現代でいうとハイブリッド・ポップの範疇に入るのかも。当初から氷室&布袋はメロディ重視で楽曲制作していたことがよくわかる。
ガイドコメント
82年発表のデビュー・アルバムを、解散宣言から25周年となる2012年12月24日に高音質化でリリース。デビュー30年アニヴァーサリーイヤーに、過激でエネルギッシュなサウンドが蘇える。「NO.NEW YORK」ほかを収録。